はじめに

 
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僕は大学院卒業まで24年間、北海道に生まれ育った。

卒業後に上京、自動車メーカーでエンジンやトランスミッションの研究開発をした後、入社8か月で退職。

外資系コンサルティングファームへ転職、製造業のコンサルタントとなる。

 
現在は1年に4回以上引っ越しながらも、海外を放浪したり、働いたり、毎日を好きに過ごすデジタルノマドである。

趣味は旅であり、生きがいも旅である。

 

旅を原動力にしながら進んでいく

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僕の人生に多大なる影響を与えたのが、旅。

これまでに、30か国以上の国へバックパッカーとして足を運び、行動してみて得られた様々な経験が、僕のベースとなっている。

 
そして、僕は旅の経験を活かしつつ、新しいキャリアを体現していくために、日々を走っている。

旅をエンジンにしながら。

 
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エンジンは、吸い込んだ空気を燃料と混ぜて燃やし、排気することによって、動力を得ている。

つまり、エンジンから推進力を得るためには、吸気だけでもなく排気も重要な要素となる。

 
人生においても、日々の情報をインプットするだけではなく、仕事や旅の経験をアウトプットすることが大切だ。

そう考えた僕は、このブログを立ち上げることにした。

このプロセスを何千rpmという回転数で繰り返すことによって、さらに前に進んで行くこと目指す。

流動性を持つことで現代の問題を解決する

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僕の実家は北海道、すなわち地方である。

実家が地方だと、住宅や家族の問題など、様々な事象が立ちはだかることになる。

LCCも普及し、人やモノの移動が活発になったいまの日本であっても、誰しもが立ち向かわなければいけない問題であろう。

 
僕はこの問題を、自らの流動性を担保する形で解決したいと考えている。

ここで言う流動性とは、仕事や職業選択の自由、資金的な生活の余裕を示している。

そのために立てた具体的な目標こそが、次世代のノマドを目指すことであった。

 
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ノマドとは、元々は”遊牧民”を指す言葉である。

移動の自由があれば、好きな時に実家に帰り、両親と過ごしながら、仕事をすることだってできる。

自らの流動性を突き詰めている以上、引越が多いので、持ち物は必然的に少なく、シンプルになっていく。

高い物を買ったり、何かを所有することには、あまり興味がない。

 
また来るべき未来を見据えて、自分自身の市場価値や、持っている資産価値を高めていくことを心がけている。

具体的には、ブロックチェーン技術、データサイエンスなど、次世代の生活を実現する技術に興味がある。

“旅エンジン”を立ち上げた目的

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このブログでは、僕が旅人としての強みと経験を仕事に生かしながら、未来の仕事や暮らしについて考え、新しいキャリアを突き進む過程を発信していきます。

 
どうぞよろしくお願いいたします。

公開日:
最終更新日:2018/05/09