外資系コンサルで即戦力のITスキルと転職エージェント選びとは【未経験】

      2018/10/28


「未経験から外資系コンサルへの転職を考えているけど、必要なスキルはなんだろう」
「コンサルで即戦力として働くために、どの転職エージェントが良いのかわからない」

この記事は、そんな方へ向けて書いています。

こんにちは、デジタルノマドのTEN(@02smwhere)です。

僕は大学院を卒業後、自動車メーカーに就職した後にわずか8か月で退職し、第二新卒で外資系コンサルティングファームへと転職しました。

 
本記事ではそんな僕が考える、外資系コンサルティングファームへ転職するための即戦力となるスキルと、それを活かした上での転職方法についてご紹介します。

コンサル業界が未経験である方と、そうでない方で戦略が異なりますので、両方とも考えてみることにしましょう。

本記事のまとめ
  • コンサル未経験者は、適切なITスキルを身につけて転職するのが一番の近道
  • コンサル経験者であっても、プロジェクト経験や強みを理解できるエージェントを選ぶべき
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外資系コンサル経験者は即戦力なので転職は簡単

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外資系コンサルティングファームでは、通年採用活動を行っています。

したがって、各ファームが抱えているプロジェクトの状況次第では、コンサルや会社経営の経験者が転職に成功するのは、決して難しくありません。

 
例えば、経営コンサルティングの実務経験が数年以上あったり、企業をM&Aした経験などがある場合は、面接官の食いつきも違ってくるでしょう。

また、最近のプロジェクトでは経営や戦略コンサルティングのみならず、パッケージ開発などのITスキルがあれば、採用される可能性は高いです。

 
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また、コンサルティングファームによってはTOEICの点数やビジネス英語であったり、MBAや学歴などを条件に課している場合もあります。

もちろん、それらの履歴書上のもののみならず、面接ではフェルミ推定などのケーススタディが行われ、論理的思考能力が判断されます。

 
このケーススタディにおいては、個々人の地頭力に左右されるだけではなく、きちんと対策をすることも必要不可欠です。

具体的な対策方法については、以下の記事にまとめておりますので、ぜひご参照ください。

 
合わせて読みたい>>>> 外資系コンサル面接で対策必須のフェルミ推定・ケーススタディとは
 

未経験から外資系コンサルへ転職するための即戦力スキルとは

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次に、未経験から外資系コンサルティングファームへの入社を目指す場合についてです。

 
転職に必要なスキルを考えるにあたって、まずはコンサルティングファームを取り巻く背景から考えてみましょう。

従来のコンサルのイメージとは違って、近年は純粋な戦略案件というのは全体的に少なくなってきています。

なので、華やかな外資系コンサルタントのイメージそのままを期待すると、少し拍子抜けするかもしれません。

 
というものの、これまでのビジネスは、主に個人の経験や勘など、特定の人物や経営者に頼った意思決定がほとんどでした。

しかし今日では、モバイルやコンピュータの発達により、顧客から様々なデータを集めることが可能になっています。

そんな背景もあって、最近のプロジェクトはシステムやデジタルを扱う案件、たとえばSIと呼ばれる業種の上流のシステム開発や、データサイエンスの案件が多くなっています。

 
未経験であってもITのスキルを身に着けており、かつ地頭の良さをアピールすることができれば、外資系コンサルティングファームへの採用の可能性は十分考えられます。

 
合わせて読みたい>>>> コンサル志望者がITやプログラミングを学習をすべき理由
 

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ITスキルの習得と外資系コンサルティングファームへの転職を両立させる方法

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とはいえ、未経験者がITスキルを身に着けて転職活動をするといっても、どんな学習から手をつければ良いかわからないことでしょう。

 
結論としては、今後さらなる需要が予想されるPythonと呼ばれるプログラミング言語を使って、データ分析のスキルを身に着けることをおすすめします。

理由はいくつかありまして、一つはパッケージ開発などの業務系のITスキルは、関係者以外だと学習する方法が難しく、学習コストも高くなってしまうため。

一方で、Pythonは多くのデータサイエンスのプロジェクトで使用されており、様々な計算用ライブラリの活用が行われているにもかかわらず、比較的一般人でも学習しやすいためです。

したがって、“Pythonができる”という点がアピールできれば、未経験でも人材として大きな差をつけることができるのです。

 
さらに人工知能やディープラーニングなど、今後のトレンドになる技術の核となっているのも、このPythonによるプログラミングになります。

Pythonはデータ分析のみならず、今後のWeb・IT業界においても、最も注目を集めている言語といって良いでしょう。

 
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未経験者がプログラミングやデータ分析を学習する方法としては、オンラインのブートキャンプを通じて学ぶことが、最も効率が良いでしょう。

そもそもデータ分析の学習には、学習用に様々なデータセットを用意する必要があり、これを個人で準備するのは非常に難しいためです。

 
Pythonによるデータ分析を学習しつつ、これまでのキャリアを活かした転職を考えるのであれば、TechAcademyキャリアが一番おすすめできます。

なぜならば、オンラインによるプログラミング学習が無料で利用でき、学んだ内容を活かした転職活動まで、一貫してサポートしてもらえるためです。

運営元は、有名プログラミングスクールであるTechAcademyであるため、学習内容も保証付きです。

 
TechAcademyキャリアでは、20代で正社員か契約社員として就業経験があり、かつIT業界への転職を希望する方を対象としています。

コンサルティングファームへの転職に向けて、PythonによるITスキルを武器にしたいと考えており、かつ年齢などの条件を満たす方であれば、活用しない手はないでしょう。

 
相談自体は無料なので、まずは気軽に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

 
キャリアの無料相談はこちら

即戦力スキルを活かしたコンサル転職にはエージェント選びも大切

外資系コンサルの経験者が、自分のスキルを活かして転職を目指す場合にも、エージェント選びは非常に大切です。

というのも、転職エージェントによってはコンサルティングファームの内情に精通しておらず、形式だけの書類チェックなどでアドバイスを終わらせてしまう可能性があるためです。

 
ご存知の通り、外資系コンサルタントは書類の品質にも厳しく、各プロジェクトで学んだことや経験を論理的に詰めてくることも予想されます。

したがって、サポートをお願いする転職エージェントについても、職務経歴書や志望動機などの書類の記載内容をきちんと添削してくれるだけではいけません。

エージェント自身が、各ファームや業界への知識を持っており、どのような経験・強みが活きそうかなどを、ともに考えてくれるのが理想でしょう。

 
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では、具体的にどのような転職サイトであれば、コンサルティングファームへの転職を成功させることができるのでしょうか。

外資系コンサルティングファームのように、いわばハイクラスの転職を目指す方であれば、ビズリーチを使用することを強くおすすめします。

 

 

ビズリーチは、管理職やグローバル人材など、選ばれた一流のビジネスマンを優秀なヘッドハンターがスカウトしている、会員制の転職サービスです。

 
現代の転職は自分で応募するのみならず、このようなスカウト型のサービスが一般的となってきています。

他の転職サイトに比べると、年収や裁量などの条件が良い求人が多く見つかるので、転職でキャリアアップを図りたい方におすすめします。

 
ビズリーチはスカウト型のサービスを謳っているだけあって、エージェントや求人の質は国内最高クラスです。

そのため、エージェント自身が外資系コンサルティングファームの事情に詳しい場合も多く、きちんとこれまでの経験を理解した上で、適切なアドバイスをもらうことができます。

 
このサービスは会員制ですが、サイトの登録やキャリア相談はもちろん無料です。

すでに他の転職サイトに登録している場合でも、ぜひ合わせて登録することをおすすめします。

 
ビズリーチの詳細はこちら

 

外資系コンサルへの即戦力転職には適切なITスキルと転職エージェントが大切

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本記事では、外資系コンサルティングファームの経験者・未経験者それぞれが、スキルを活かした転職を行う方法についてご紹介しました。

求められるスキル、適切なエージェントを見極めて、自分自身のキャリアアップを目指していきましょう。

 
合わせて読みたい>>>> 外資系コンサル経験者が「成長が早い」「優秀」と評価される理由とは
 

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