ノマドの僕がLCCの中でもエアアジアを特別扱いする理由【マレーシア】

      2018/08/08


「エアアジアというLCCは、大丈夫なんだろうか」

「航空券が安かろう悪かろうではないか、少し不安だなあ」

この記事は、そんな方へ向けて書いています。

こんにちは、ノマドのTEN(@02smwhere)です。

僕は海外旅行が大好きですが、お金が無尽蔵にあるわけではないので、毎回エアアジアに乗っています。

 

お金がない学生であった頃に、僕を海外へ連れて行ってくれたのが、他でもないエアアジアでした。

 
また後述しますが、無料の航空券をもらえたり、機体のモデルをプレゼントしてくれるなど、切っても切れない縁があるLCCでもあります。

 
本記事では、そんなLCCであるエアアジアについて、僕なりに魅力をご紹介します。

 

スポンサーリンク

世界でNo1のLCCであるエアアジア

IMG 7320

クアラルンプール国際空港をハブ空港とした、マレーシアのLCC(格安航空会社)です。

エアアジアを使えば東南アジアを中心に、モルディブやオーストラリアなど、様々な都市に行くことができます。

 
日本から毎日便が出ていますし、クアラルンプールに出てしまえば、さらに旅先の選択肢が広がります。

もちろん、どの路線の航空券も安いです。

また、クアラルンプールのターミナルについても、新しくなったばかりで非常にキレイです。

 
空港について詳しくは、下記の記事をご覧ください。
 
合わせて読みたい>>>> 【早朝・深夜・乗継】クアラルンプール空港で利用したいホテルやシャワー情報
 

エアアジアはセール料金も魅力的


エアアジアで有名なのは、なんといってもその安い料金でしょう。

セール料金を使用すると、日本からマレーシアやタイまで、片道およそ1万円程度で行くこともできます。

 
このようなセールは頻繁に行われておりますので、公式のTwitterやメールマガジンをチェックしておきましょう。

 


SNS上では、なんと航空券が無料で当たるキャンペーンを実施することがあります。

主に新しい就航都市が発表された場合などに、こういったキャンペーンが行われることが多いです。

 
11999768 480395178798026 3129443784095691148 o

 
なんとこの僕も、エアアジアの無料航空券をもらったことがあります!

エアアジアがクアラルンプール新千歳間に就航したのを記念して、Twitter上で行われたキャンペーンに当選したのでした。

 
海外旅行へ行った後に、年末年始を実家で過ごすために、実際に利用させていただきました。

非常に感謝しております。

 

スポンサーリンク

エアアジア機体のモデルももらった

IMG 5408

同様のキャンペーンで、なんと僕はエアアジアのモデルをもらったこともあります。

現在は実家に飾ってありますが、実際に飛んでいる機体そのままで、非常にカッコイイです。

 
11942195 480395175464693 6591478080491651994 o

なによりも嬉しかったのが、エアアジアのご担当者様が、過去に当選した旨を覚えていてくれたことです。

 
世界No1のLCCに成長しながらも、顧客一人一人を大切にしてくれる姿勢に、感動しました。

 
これから先、どんなにお金持ちになっても、エアアジアだけは利用し続けようと心に決めております!

 

海外旅行へのハードルを下げてくれたエアアジアに今後も期待!

DSC02305

エアアジアのおかげで、マレーシアやクアラルンプールに行く機会が非常に多くなりました。

マレーシアにはボルネオ島やペナン島など、観光名所がたくさんあります。
 
合わせて読みたい>>>> 【マレーシア】クアラルンプールから電車とフェリーを利用したペナン島への行き方

 
15724600 681904058647136 140685346449179004 o

それだけではなく、クアラルンプールを起点として世界各国を訪れることも増えてくると思います。

 
本記事では、若干僕の思い入れも入っていますが、エアアジアが素晴らしい航空会社であることは、お分かりいただけたかと思います。

 
クアラルンプールの空港では、英語はもちろん日本語の案内もあちこちに書かれているので、安心できます。

詳細は下記記事よりどうぞ。
 
合わせて読みたい>>>> 【マレーシア】クアラルンプール空港の詳細と市内の移動方法

 
世界No1のLCCであるエアアジアを存分に利用すれば、必要以上の心配はいりません。

 
ぜひ安い料金で、快適な海外旅行を楽しみましょう!
 
合わせて読みたい>>>> テクノロジーやサービスの進歩が海外旅行へのハードルを下げてくれた
 

 - ノマド生活