ノマドがおすすめするバンコクの電源Wifiカフェ情報【充電難民向け】

      2018/08/08


「バンコクで電源やWifiの使える場所を知りたい」
「オシャレで居心地の良いカフェはあるかな」

この記事は、そんな方へ向けて書いています。

こんにちは、ノマドのTEN(@02smwhere)です。

バンコクって、本当にノマドにとって居心地の良い都市なんです。

全世界のノマドが滞在都市をランキング化するサイト、Nomad Listでも常に一位!

 
なぜならば、バンコクは物価の安さに加えて、電源やWifiの使えるカフェが非常に充実しています。

そこで本記事では、フラッと立ち寄ってスマホを充電したり、ガッツリPCで作業をするのに向いているカフェをご紹介します!

本記事のまとめ
  • 観光に便利なカフェチェーンのご紹介
  • 仕事でも使える落ち着いたカフェのご紹介
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観光の途中でも立ち寄れるカフェチェーン

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まずはバンコクのあちこちにある、大手のチェーン店のご紹介です。

基本的にどこでもWifiは使用できますし、店舗にもよりますが電源も借りることが可能です。

今回は紹介しませんでしたが、バンコクはあちこちにスターバックスもあるので、ここでもWifiを使用することは可能です。

ただし、個人の感覚だと電源を使えるスタバは少なかったように思います。

HOLLYS COFFEE

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まずは韓国資本のチェーン店、HOLLYS COFFEEです。

こちら店舗自体は少ないですが、旅行者にとって便利な立地にあります。

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雰囲気としてもスタバに近いですね、カウンターで飲み物を買い、席に着くスタイルです。

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メニューもフラペチーノのようなものから、普通のラテまで、幅広くあります。

スタッフに伝えれば、Wifiのパスワードがもらえます。

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店内もおしゃれで、人が多すぎる印象はありません。

PCで作業をしている人もいました。

 
日本人旅行者にとって使いやすいのは、まずはサイアムにある店舗ではないでしょうか。

BTSの乗り継ぎ駅であり、大規模なショッピングセンターも多く、女子に大人気なマンゴタンゴもすぐそばです。

余談ですがマンゴタンゴは、各雑誌に取り上げられて連日かなりの行列が出来ているので、実はタイ北部の街チェンマイの姉妹店のほうがおすすめだったりします。

もう一つ便利なのが、スクンビットにある店舗です。

こちらもBTSと地下鉄の乗り継ぎ地点であり、外国人がよく利用しているエリアです。

LCCでドンムアン空港から離発着すると、モーチット駅経由でこの街にたどり着くことが多いので、僕もよく利用していました。

true coffee


もう一つのおすすめのチェーン店が、ture coffeeです。

trueはタイの大手通信業者であり、日本で言うところのドコモが経営するカフェといったところでしょうか。

さすが通信業者だけあって、Wifiのスピードも速いです。

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飲み物のそれなりに美味しいです。

値段はちょい高め。

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店舗もタイのあちこちにあります。

バンコクで有名なカオサン通りにもありますが、この店舗はなんだか他とは違う雰囲気。

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一軒家を改装したような、ゆったりとした優雅なひと時を過ごすことが出来ます。

独立した店舗の他にも、ショッピングセンターの中に入っていたりします。

よくお世話になりそうなのは、サイアムパラゴンやスクンビットのターミナル21などに入っている店舗でしょうか。

このtrue coffeeですが、なんとたくましくカンボジア国境にも開業していたりします。

周りとは明らかに異なるようなきれいな雰囲気。

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集中して作業したい人向けの落ち着いたカフェ

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大手カフェチェーンでも良いのですが、やはりノマドワーカーに最適な作業場所がとても多いのが、バンコクの魅力です。

ここからは、少し遠くても足を運ぶ価値のあるカフェをご紹介します。

The sidewalk

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Tawana Hotelという高級ホテルに併設された、落ち着いたカフェです。

BTSのSala Daeng駅と、地下鉄のSam Yan駅から徒歩圏内にあります。

バンコク市民の憩いの場であるルンピニー公園や、日本語の看板が乱立する通りで有名なタニヤ通り・パッポン通りのすぐ近くです。

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ドリンクを注文すると、ホテルのWifiを専用のパスワードで使用することが出来ます。

値段もチェーン店と比べると、それほど高くはありません。

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店内の雰囲気が非常に落ち着いていて、バンコクにいることを忘れてしまいそうです。

コーヒーのレベルが非常に高く、サードウェーブ系の喫茶店のようにハンドドリップで淹れてくれます。

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ソファ席のほかにも、集中して作業するためのテーブル席には電源が完備されています。

Sam Yan駅周辺では、後述のToo Fast To Sleepが有名ですが、店員やお客の年齢層も高めのため、個人的にはこちらのカフェの方が満足感が高かったです。

Too Fast To Sleep

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こちらも地下鉄Sam Yan駅すぐ近くにあるカフェです。

ルンピニー公園から最寄りの地下鉄駅に向かって歩いていると、ものすごくド派手なお寺が見えてきます。

余談ですが、ルンピニー公園は明らかに人を殺しそうな巨大なトカゲがあちこちにいるので、歩いていて面白いです。

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Too Fast To Sleepは、そのお寺のすぐそばです。

名前が面白いので、入ってみました。

カフェというよりも、ドリンクを注文してくつろぐことができる、図書館のような感じです。

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一階部分がフードコートのようになっていて、ここでドリンクを注文します。

屋台みたいなのも出ているので、ご飯も食べられそうです。

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Wifiのパスワードはレジでもらえます。

これとドリンクをもらって二階へ。

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24時間営業しているようで、先述のカフェなどに比べると、すこし雑多な印象ですね。

制服を着た学生が非常に多かったです。

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図書館らしく、本がズラーッと並んでいます。

椅子とテーブルだけではなく、座布団の席もあるので、人によってはこちらのほうがくつろげるかもしれません。

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奥にも席がありました。

電源は半分くらいの座席から届く範囲で用意されているので、勉強や充電だけではなく、しっかりとした作業にも向いていると思います。



 
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タイはノマドにとってまさに聖地の国だ

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バンコクに限った話ではないですが、タイは観光産業が盛んなこともあり、昔から外国人旅行客を受け入れる基盤が非常に整っています。

電源Wifiが使えるのは当たり前。

むしろ日本で速度制限を食らっている状態のほうが、不便を被ったりしてしまいます。

そんなタイに旅行に行くのであれば、余計な心配は何一ついらないので、あとは最低限の身の安全さえ気をつけていれば、快適な旅行が送れることでしょう。

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