外資系コンサルへ就職を目指す人が読むべき本のご紹介【就活・転職】

      2018/04/07


「コンサルティングファームの選考に向けて、下知識を付けたい」
「そもそもコンサルの業務内容がよくわからないので、本で勉強したい」

この記事は、そんな方へ向けて書いています。

こんにちは、ノマドのTEN(@02smwhere)です。

僕は大学院を卒業後、自動車メーカーに就職した後にわずか8か月で退職し、第二新卒で外資系コンサルティングファームへと転職しました。

本記事では、そんな僕がコンサルティングファームへの就職を目指すに当たって、勉強になったおすすめの書籍をご紹介したいと思います。

 

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外資系コンサルの仕事内容を具体的に学ぶ

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外資系コンサルティングファームは、新卒や転職を問わず、就職先として人気のある業界です。

しかし、かつての僕がそうだったように、具体的なコンサルタントの仕事のイメージがつきにくい人が多いのも事実です。

世間一般だと、コンサルタントはクライアント企業に対して、経営課題を解決するような仕事を行っているイメージがあるかと思います。

 
そこでまずは、コンサル一年目が学ぶことという書籍を利用して、一般人の持っているコンサルティングファームへの考え方と、実際の働き方とのギャップを埋めていくと良いでしょう。

この本では、実際にコンサルティングファームで働いて学ぶことの紹介を通じて、外資系コンサルタントの仕事をわかりやすいイメージできます。

初めに手に取る一冊としても非常に読みやすいので、この本をきっかけに具体的な仕事のイメージを膨らませていくのが王道パターンです。

さらに業務内容を詳細に知りたい方は、この1冊ですべてわかる コンサルティングの基本がおすすめです。

先ほどに比べると内容が難しくはなりますが、外資系コンサルティングファームにおける各職種やフェーズの仕事内容が詳しくまとめられています。

外資系コンサルで勉強したり成長できる内容を学ぶ

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外資系コンサルティングファームにおける1年の業務経験は、一般企業における3年分に相当すると言われています。

そのため、外資系コンサルタント出身者は「成長が早い」「優秀」と言われることもあり、転職市場での価値も高いです。

 
では、なぜ加速的な成長を遂げることが出来るのか、その理由をまとめているのが、世界No.1コンサルティング・ファームが教える成長のルールです。

こちらの本は総合系コンサルティングファームであるアクセンチュアを例にして、キャリアを通じコンサルタントが成長できる理由が記されています。

アクセンチュアだけでは、もちろん他の外資系コンサルティングファームに置き換えることができる内容がほとんどですので、非常に参考になります。

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外資系コンサルタントのロジカルシンキングの方法論を学ぶ

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外資系コンサルティングファームの選考では、実際に候補者を審査するのは、現役のコンサルタントです。

そのため、論理的思考能力が要求されるコンサルティングファームの選考において、いわゆるロジカルシンキングを身に着けておく必要があります。

 
ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキルは、若干出版から年月が経っていますが、コンサルティングファームの新人研修でも推奨されることもあるくらい、非常に評価の高い書籍です。

この本を用いて論理的思考能力を身に着け、ロジックを組み立て選考に臨むことができれば、自分のコンサルタントとしてのポテンシャルを示すことができるでしょう。

外資系コンサルのプレゼン用スライド作成方法のコツを学ぶ

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外資系コンサルティングファームで働いていると、パワーポイントを使用してプレゼンを行なう機会が非常に多くあります。

仕事の速い人は150字で資料を作り3分でプレゼンする。という書籍では、わかりやすいプレゼン発表用スライドを作成するコツが、図解で解説されています。

コンサルタントの仕事を続けていると、自然と身に着いていく技術ではありますが、予め予備知識として持っておくに越したことはありません。

ケース問題に対策するためフェルミ推定の方法を学ぶ

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外資系コンサルティングファームでの採用面接では、ケーススタディと呼ばれる特有の試験があります。

ケーススタディでは、きちんと対策を行い、どんな問題でも80点程度の回答を導くのがコツです。

なぜならば、ケーススタディには回答のベースとなる考え方のパターンが存在し、それの応用によって解決できることがほとんどだからです。

 
そのためには、ひたすら数をこなして回答パターンを記憶しておき、いつでも取り出せるようにしておくのがおすすめです。

僕は以下の3冊を熟読して、フェルミ推定のパターンを頭に叩き込みました。

本のパターンをマスターできれば、あとはプレーヤーや商品、数字が変わるだけです。

まずは一つでも多く、実際の問題に触れてみることをおすすめします。

情報を集めて事前対策すれば外資系コンサルの採用は難しくない

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外資系コンサルティングファームの採用は、そのイメージから難しいという印象を抱かれがちです。

しかし、書籍によって学んだ知識を面接官に説明できれば、採用は決して難しくありません。

与えられた情報を集めるだけではなく、自ら情報を取りに行って、コンサルタントへのキャリアを踏み出しましょう。

 
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コンサルティングファームについて、さらに学びたい就活生の方は、ビズリーチ・キャンパスを利用すると良いでしょう。

自分の大学や学部・研究室などの共通点から、コンサルタントの先輩と話をすることができるので、より一層理解が深まります。

遠方の大学であれば、スカイプでのオンライン相談も対応できるなど、気軽に相談できるシステムも整っています。

 
こちらの記事では、僕なりに新卒の就職の考えをまとめておりますので、ぜひご参照ください。

 
合わせて読みたい>>>> 新卒の就活ではベーシックスキルが身につく企業を選ぶべき
 

また、これから外資系コンサルティングファームへの転職を目指す方は、転職サイトに早めに登録しておくことをおすすめします。

たとえば、会員制転職サービスのビズリーチならば、外資系企業にも多くのコネクションを持っています。

具体的な仕事内容を丁寧に教えてもらえるので、ぜひ一度エージェントに相談してみることをおすすめします。

 
こちらの記事では、僕自身の転職事例をご紹介しております。

日々の仕事に悩んでいる方、外資系コンサルティングファームへの就職を目指している方は、ぜひ一度ご覧ください。

 
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