大阪から韓国の釜山までフェリーで移動してみた【格安旅行】

      2018/09/24


「韓国の釜山まで行ってみたいけど、飛行機が高い」
「人とは違った方法で、韓国まで旅行してみたい」

この記事は、そんな方へ向けて書いています。

こんにちは、ノマドのTEN(@02smwhere)です。

韓国においてソウルと釜山は、日本でいうところの東京と大阪と同じくらい、街の様子や言葉までも異なります。

釜山は、ソウルとはまた違った側面の韓国を見ることができるので、リピーターにもおすすめです。

 
そんな韓国の釜山ですが、実は大阪からフェリーで移動することができるのはご存知でしょうか。

釜山行きのチケットは、パンスタークルーズから予約することができます。

 
本記事では、パンスタークルーズの実際にフェリーに乗って、韓国行く様子をご紹介します。

 

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釜山行きのフェリーターミナル

釜山行きのフェリーが出ているのは、大阪の地下鉄中央線、コスモスクエア駅近くの大阪南港です。

コスモスクエア駅からは、無料送迎バスが適時出ています。

 
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フェリーターミナルとコスモスクエア駅の立地です。

歩いたら15分程度ですが、せっかくなので無料送迎バスに乗りましょう。

 
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送迎バスの乗り場は、コスモスクエア駅の2番出口から。

時間は大雑把に決まっていますが前後しますし、10分置きくらいに来るので、あまり心配しなくても良さそうです。

 
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駅の改札を出ると、案内もあるのですぐにわかると思います。

 
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「パンスターフェリー」の表記がある、2番乗り場がバスの停留所です。

 
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バスは普通の路線バスのようなものです。

旅行客が多いので、大きなスーツケースを持った人が多い印象です。

 
ちなみにフェリーターミナルには最低限の設備しかなく、コンビニなどもありません。

送迎バスに乗る前に、必要なものは買い足しておくことをおすすめします。

 

韓国行きフェリーターミナルの様子

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フェリーターミナルに到着しました。

外観はキレイで新しいですが、非常にコンパクトな作りです。

 
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フェリーの利用者は韓国人が多いです。

詰め込むダンボールなども、ハングルが非常に多い。

 
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ちなみにフェリーターミナルの上は、展望デッキになっています。

螺旋階段を登っていくと…

 
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港を見渡せることができます。

座れるソファも多いので、チケット入手からフェリーの搭乗時間までは、こちらで待つことをおすすめします。

 
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営業はしていませんでしたが、カフェもありました。

自動販売機があるので、飲み物くらいは入手できそうです。

 

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釜山行きフェリーへの搭乗の流れ

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フェリーターミナル到着後は、まず持ち物検査の列に並びます。

その後、カウンターでパスポートを見せて、チケットを受け取る流れです。

 
パンスタークルーズのウェブサイトから事前予約していても、基本的には同じ流れになります。

 
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僕が搭乗した時は、大阪を15時に出港して、翌日10時に釜山に到着するスケジュールでした。

 
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搭乗時間になると、パスポートを見せて出国します。

非常に混むので、先述の展望デッキの階で座って待っていると良いでしょう。

 
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出国後は、無料送迎バスと同じバスに乗り込み、フェリーまで移動します。

 
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フェリーに乗ってすぐは、高級感溢れるエスカレーターです。

旅への期待が膨らみます。

 

釜山行きフェリーの船内の様子

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フェリーは大型で、中には設備も整っています。

ここからは、フェリー内部の様子をご紹介します。

 
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まずホールにあるのがインフォメーションです。

搭乗後は、まずここでチケットを見せて、部屋の鍵を受け取りましょう。

日本語は通じたり通じなかったりです。

 
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こちらはレストランです。

食事の様子は後ほどご紹介します。

夜にはのど自慢大会が開かれていました。

 
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フェリーにはコンビニもあります。

韓国のお菓子やカップ麺、飲み物などが売っていました。

基本的に韓国製のものばかりですが、日本のお土産は置いてあります。

大阪なのに白い恋人…

 
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コンビニの他、免税店もあります。

あまり利用している人は見かけません。

 
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フェリー設備の紹介です。

カフェの様子は後ほど紹介します。

 
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何時にどこを通るかの地図。

明石海峡大橋については、日のあるうちに視認できそうです。

 
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こんなインスタ狙いのスポットがあったり

韓国人の自撮り好きには頭が下がります。

 
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船内の地図です。

 

韓国に向かうフェリー内部の部屋と風呂

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韓国行きフェリーには、料金によって様々なクラスが存在します。

今回僕が利用したのは下から二番目のスタンダード。

 
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こんな風に一部屋二つのベッド、テレビが備え付けてあります。

一人旅だったので、知らない人と相部屋です。

 
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ちなみに一番下のクラスの部屋は、こんな感じ。

一部屋五人までの雑魚寝ですが、部屋に洗面台が付いています。

 
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フェリーには、サウナと評した大浴場が付いています。

 
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中はこんな感じ、利用者も非常に多く、時間帯によっては混みそうです。

 
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大浴場は利用時間が決まっています。

朝も利用できるのは嬉しい配慮ですね。

 

韓国料理を堪能出来るフェリーでの食事

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フェリーのチケットを購入する際には、食事を事前に予約することもできます。

事前予約の場合、夕食と朝食のセットで1500円。

当日の場合は1800円でした。

 
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食事はバイキング形式です。

韓国に到着する前から、本場の韓国料理を堪能することができました。

 
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朝食ではフルーツがたくさん出てきました。

 
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夕食朝食共に、どちらも食事を取れる時間が決まっています。

予約していたとしても、注意してください。

 
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こちらのバイキングを利用しなかったとしても、最悪自動販売機が利用できます。

懐かしい雰囲気のある、ホットミール。

 
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もちろんコンビニにも、インスタント食品は売っています。

その他、夜間のみ営業する寿司・日本酒バーや、無料給水器もあります。

 

韓国行きフェリーのカフェでノマドワーク

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フェリーは瀬戸内海から関門海峡を抜けて、対馬に添って韓国に向かいます。

そのため、携帯電話の電波が利用できることが多いです。

ほかにも、フェリーにあるカフェでは、Wifiを利用する事ができます。

 
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このカフェはフェリーの一番上の階にあるので、見晴らしが非常に良いです。

ビール片手に海を見ながら、ノマドワークすることができました。

 
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内装もキレイで、居心地が非常に良いです。

航海中は、ほとんどの時間をこちらのカフェで過ごしました。

 
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16時半頃、明石海峡大橋を通過しました。

 
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真下から明石海峡大橋を覗くので、なかなか珍しい体験ができます。

 
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瀬戸内海は波も少なく、船酔いもあまりしませんでした。

 

フェリーで韓国の釜山に到着

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翌朝朝食を取って少しすると、釜山の街が見えてきました。

 
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釜山のフェリーターミナルは、大阪と違って非常に大きいです。

内装も空港のように先進的でキレイです。

 
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入国の表記に従って、どんどん進んでいきます。

 
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パスポートを掲示して、無事に韓国に入国です。

 

釜山のフェリーターミナルは、釜山駅から歩ける距離にあります。

釜山駅からは、地下鉄やバスなどで市内各地に移動することが可能です。

 
もちろん、フェリーターミナルからタクシーやバスなどで移動することもできます。

 

大阪からのフェリーで一味違う韓国旅を

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近年はLCCの便数も増え、一層韓国が身近な海外旅行先になってきました。

もちろん釜山にも、LCCは飛んでいるのですが、ソウル・仁川国際空港に比べて、便数が少ないことも事実。

 
フェリーで釜山に行く方法は、ネタになることはもちろん、料金や出発地点を考慮した選択肢の一つにもなり得るでしょう。

 
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