タイ北部にあるチェンライの魅力と観光スポット

      2018/08/08


「タイは大好きだけど、バンコクは定番すぎるから他にいいところないかなぁ」
「物価が安くて快適でご飯が美味しい街に行きたい」

この記事は、そんな方へ向けて書いています。

こんにちは、ノマドのTEN(@02smwhere)です。

本記事では、まだまだマイナーな街である、タイのチェンライという街についてご紹介します。

本記事のまとめ
  • チェンライ滞在の魅力がわかる
  • チェンライの観光地が把握できる
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タイ北部のチェンライという街

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さて、皆さんはタイというと、どんな風景を思い浮かべますか?

恐らく大半の方は、こんな感じの寝大仏を想像しますね。

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もしくはアユタヤ遺跡にあるような、こういう風景でしょうか。

余談ですが、アユタヤは首都バンコクから電車などで簡単に行くことができるので、日帰りの観光地としてもおすすめです。

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人によっては、プーケットやパタヤといったビーチリゾートを思い浮かべる人もいるかもしれません。

特にパタヤについては、夜遊びや廃れたイメージで偏見を持たがちですが、バンコクからも近いですし、滞在費も安く済むので、とてもおすすめです。

 

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さて、こういった観光の選択肢になかなか入って来ないのが、今回ご紹介するチェンライという街です。

名前がよく似ている、チェンマイは有名ですね。

同じくタイ北部の街で、バンコクに次いで二番目に大きい街ですので、観光客もよく訪れます。

ラプンツェルのモデルになったランタン上げも、大きいお祭りはチェンマイで行われています。

 
合わせて読みたい>>>> ラプンツェルのモデルになった!コムローイに参加してランタンを上げる
 

チェンライは、チェンマイからさらに北上したところにある街です。

知名度はあまり大きくないですが、ラオスとミャンマーの国境付近にあり、この辺り一帯はゴールデントライアングルとも呼ばれています。

行き方としては、バンコクなどの主要都市から飛行機を使用するほか、チェンマイからバスで移動することも可能です。

 
合わせて読みたい>>>> タイ北部の街チェンライまでバスで向かう方法とおすすめゲストハウス
 

仲良くなったタイの子がわざわざ見送りに来てくれた。またタイ来なきゃな。インド行くぜ!

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あまり日本人に馴染みのないチェンライですが、僕も仲良くなったタイ人がチェンライ出身であったこともあり、偶然知ることとなりました。

それからしばらく経ち、実際に足を運んでみたのですが、この街の居心地が良さの虜になってしまいました!

 

マイナーな街であるチェンライの魅力とは

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チェンライは、バンコクやビーチリゾートの蒸し暑さとは大きく気温も異なります。

タイ北部は湿気も低くて、暑すぎず、非常に快適に過ごすことができます。

冬の朝晩は冷え込み、山間部では雪が観測されたこともあるほどです。

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そのため、南国のイメージとは少し違う雰囲気です。

咲いている花や、町の人々の服装…
漂う空気感もどこかのんびりしています。

 
チェンライの冬は、日本でいうところの春の気候に近くなります。

そのため、きれいな花々が咲き誇り、フラワーフェスティバルが開催されるほどです。

 
ムシムシとしている地域が多い、タイの中でも珍しいですね。

暑いのが苦手な方でも、チェンライ滞在は快適なことでしょう。

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また、チェンライはバンコクとは異なり、ド派手な観光地が有るわけではありません。

都会の喧騒から離れて、カフェやバーでのんびりとする過ごし方が似合う街です。

 
ワット・ロンクンという有名な白いお寺は、一見の価値はあるかもしれません。

一人の芸術家が寄付を集めながら建設しているそうで、田舎には似つかわしくない奇抜さが、外国人観光客には受けています。

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こんな風に地面から手がニョキニョキと伸びてきて、寄付をせがんできます笑

場所はチェンライ郊外にありますので、バスやタクシーで向かうか、バイクをレンタルすると良いでしょう。

僕はバイクをレンタルし、一人で向かいました。

チェンライはバンコクやチェンマイに比べて交通量も少なく、道も単純なので、外国人でも運転がし易いです。

パスポートを預けて、一日数百バーツ程度でレンタルできるので、効率的に移動したい方にはおすすめです。

 

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チェンライのおすすめスポット

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さて、そんなチェンライですが、街自体は非常にこじんまりとしています。

ですが、雰囲気が良いというか、全体的にセンスが良く、オシャレな雰囲気にまとまっている、という言葉が似合うかもしれません。

街のシンボルである時計塔を中心として、大きい道路も数本しかありませんが、通り沿いには現代風のカフェやバーが多く点在しています。

 
一方で市場を覗けば、近くに暮らす山間民族が伝統工芸品を販売していたり、安くローカル飯で食事を済ませることもできます。

人々も人懐っこく、外国人に対してもガツガツしていないので、居心地が良いです。

通りを走る車も少ないので、ガヤガヤした騒音とも無縁。

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なんど、WiFiとエアコン完備で、時間無制限の猫カフェまであります。

こういうスポットで、外をずっと出歩くのではなく、ただダラダラと過ごすのが、チェンライの正しい滞在方法な気がします。

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「のんびりいこうぜ〜」

ってネコさんも語りかけてくるようですね。

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ゲストハウスのレベルも非常に高いです。

タイはどこの街でも、安くて快適なゲストハウスに宿泊できるのが、魅力の一つ。

 
チェンライも例外ではなく、一泊500円程度で、こんな風にプール付きで、立派なお寺まで拝める、清潔なドミトリーに泊まることができます。

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もちろんキッチンやシャワー、さらにビリヤードまで完備されており、長期滞在をする欧米人も多いです。

外国人向けのイベントやツアーも企画されているので、飽きることがありません。

レストランや屋台も美味しいですし、バンコクやビーチリゾートに比べて全体的に物価も安いので、言うことなしです。

 

チェンライはこれから流行る予感がしている

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他の街に比べ、まだまだ伸びしろの大きい街チェンライ。

個人的にはもっと多くの人にその魅力を知ってもらい、その居心地の良さを味わっていただきたいのですが、それによって騒がしくなってしまっては本末転倒。

やはり今現在、それほど有名になりきってしまう前に、足を運んでみるのが良いかもしれません。

ベトナムのダナンなんかは、高層ホテルの建設ラッシュでかなり様変わりしてしまいましたからね…

 
実際のチェンライへの行き方やおすすめゲストハウスなどは、別記事にて紹介しておりますので、合わせてご覧ください。

ではでは!

 
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