格安で賃貸物件が探せるnomad(ノマド) を利用して初期費用を抑える方法

      2018/04/24


「引っ越しする予定だけど、初期費用をなんとか抑えたい」
「敷金礼金はまだしも、仲介手数料を払わなくてはいけないのが不満!」

この記事は、そんな方へ向けて書いています。

こんにちは、デジタルノマドのTEN(@02smwhere)です。

ノマドの僕は、頻繁に住居を移しているため、いわば引越の上級者と思っていただいても過言ではありません。

その数、なんと2年で7回です…

 
本記事では、そんな僕がよく利用している物件探しのアプリ、nomad(ノマド)をご紹介したいと思います!

 

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格安で賃貸物件が探せるアプリnomad(ノマド)とは

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nomad(ノマド)とは、実店舗を持たずにオンライン上で賃貸物件探しをしてくれるサービスです。

基本的にはスマホにアプリを落として、メッセージ機能を利用してやり取りしていくことになります。

 
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このアプリのスゴイところは、自分から探さなくても、条件に合った物件を学習していって、提案してくれるところです!

そのため、後述する条件設定や部屋の持ち込みによって、どんどんアプリの提案が賢くなっていきます。

 
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さらにnomadで物件を探すと、通常の仲介業者では家賃丸々1ヶ月分が取られてしまう仲介手数料が、3万円まで抑えることが出来ます!

引っ越しの初期費用が安く済むのは、嬉しい限りです。

 
これは実店舗を持たないことによるコスト削減や、nomad側での学習による物件提案により、無駄な手間を省いていることによる恩恵です。

 

nomad(ノマド)で賃貸物件を探す方法とは

 
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では、実際にnomad(ノマド)のアプリで賃貸物件を探してみましょう。

まずはメニュー画面から、個人情報や理想の部屋の条件などを入力していきます。

 
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賃料や路線のほか、間取りや構造まで細かく指定することができます。

この辺りは、ほかの賃貸物件検索サイトと同じですね。

 
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特徴的なのが、スーモやホームズなど他のサイトに記載されている物件について、自分で目星を付けて「お部屋の持ち込み」ができることです。

こちらの情報を元におすすめ物件の学習をさせたり、仲介手数料が高い他社ではなくnomad(ノマド)を通じて契約することが可能になります。

気に入った物件があれば、見学依頼を出しましょう。

ここまで、すべてアプリ上で手軽に完結してしまいます。

 

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物件を見学して初期費用を抑えつつ契約

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実際に見学依頼を出した後は、nomad側のスタッフと待ち合わせして物件を見学します。

近所の物件であれば、複数箇所を同時に見学することも可能なようです。

 
目で見てみて気に入ったら、あとは契約です。

物件ごとの管理会社に初期費用を払い、契約書にサインして鍵を受け取ります。

 

格安で初期費用を抑える賃貸物件探しにnomad(ノマド)はおすすめ

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物件への初期費用の振込とは別に、nomad側へも別途仲介手数料の振込が必要になります。

実際に僕も利用して引っ越しをしましたが、仕組みが非常にわかりやすく、メッセージのレスポンスも早いので、安心できました。

アプリでおすすめの物件が提案されたり、最低限のやりとりでスピーディーに契約できたり、仲介手数料を抑えることが出来たりと、非常に満足度が高い引っ越しをすることができました。

(物件を見学させてくれたnomadスタッフも、女の子二人で可愛かったです!笑)

 
時間がない社会人や、初期費用を抑えたい引っ越しにはぜひピッタリなアプリだと思うので、使ってみてください!

 
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