ノマドの僕が”幸せな結婚生活を送るための10のルール”を読んで

      2018/12/08

こんにちは、ノマドのTEN(@02smwhere)です。

最近Twitterを見ていると、素敵な言葉を見つけました。



とても本質をついていると思ったので、本日はこの幸せな結婚の10のルールついて考えてみます。

 

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幸せな結婚の10のルール

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以下、10 Rules to a Happy Marriage – 鴨川福音教会 – より

• 二人とも同時に怒らないで下さい。
• 家が火事にならない限り、叫ばないで下さい。
• 喧嘩になっても相手を負かそうとしないで下さい。
• 注意をする時にやさしく注意してください。
• しゃべる前に、まず相手の話を聞いて下さい。
• 一日を終える前に仲直りしてください。
• 相手のいい所を認め合ってください。
• 自分の失敗、または間違えをすぐに認めて、謝ってください。
• 過去の失敗、または間違えを再び持ち出さないで下さい。
• 相手の機嫌が悪い時こそ、明るく振まって下さい。

 
元ネタを調べてみると、結婚式などで神父さんが述べる、教会に関わる言葉のようですね。

いかがでしょうか。

頭の中を渦巻いていた負の感情がすーっと無くなっていく感じがしませんか?

 

夫婦喧嘩における一方的な主張では何も相手に伝わらない

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僕はどちらかと言えば論理的な人間ですが、女性は感情的な生き物と言われています。

まさに正反対なタイプ。

余談ですが、コンサルはロジックゴリゴリの世界なので、私生活でも理詰めする悪い癖が出てしまいがちです…

 
世の中の多くのカップルであっても、このような男女の組み合わせが多いのではないでしょうか。

仮に喧嘩になった場合、僕は理詰めで論破しようとするし、女性は優しくしてもらえない共感してもらえない悲しみから、議論がさらにヒートアップしていくことが想定されます。

 

• 二人とも同時に怒らないで下さい。

• 喧嘩になっても相手を負かそうとしないで下さい。

• しゃべる前に、まず相手の話を聞いて下さい。

 
これは大きく本質をついていると思っています。

喧嘩になったときには、自分の主張を何が何でも相手に認めてほしい!

と思ってしまいがちです。

とにかく相手をねじ伏せたい、自分が正しいと認めさせたい。

 
しかし、それで双方がやけになって主張したところで、相手に伝わるはずがありません。

当たり前ですね。

相手は聞くモードではなく、喋るモードに全力シフトしているのですから。

 
そして大抵の場合、熱くなっている時の一方的な主張は、相手のこと、ひいては二人のためにならないことがほぼ確実です。

十中八九、自分本位の主張になっています。

 
夫婦なのですから、お互いがWin-winとなる解決策を結論として出すべきで、どちらかが犠牲になるのではいけません。

 
上記のルールを踏まえて、問題の話し合いをしているときは、よく喋るほうが間違っているという新しい認識が定義されます。

この意識を持つと、自然と相手のことも優先して考えるようになり、自己中心的な考え方が自然となくなっていきます。

 
時には相手につられずに冷静になって、相手に勝たせてあげるという意識も大切です。

 
譲るべきところは譲り、相手の気持ちをきちんと受け入れた上で、自分の意見を述べる。

一方通行ではなく、きちんと互いの気持ちの交通整理を行って、スムーズに意見のやり取りをする意識が大切なのだと思います。

 

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同じ言葉や主張でも受け取り方は言い方一つで大きく変わる

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僕は仕事や友人関係においても、言い方がきついと言われることがあります。

良くない短所だとわかっているのですが、この歳になると、なかなか治らないものです。

 

• 家が火事にならない限り、叫ばないで下さい。

• 注意をする時にやさしく注意してください。

 
この”火事にならない限り”ってあたりが、たまらなく好きです。

夫婦喧嘩なんて、所詮その程度のものだという、先人たちの教えな気がしています。

赤の他人が縁あって夫婦になれたこと、これ以上素晴らしいことはありません。

 
どんなに熱い議論になっていたとしても、夫婦なのですから愛情を持って接するべきです。

相手は、ディベートで言い負かすためのライバルではありません。

 
僕は性格から、怒鳴り散らすことは少ないですが、負けず嫌いなので、優しく諭すことが苦手です。

そんな自分の短所を認めた上で、どこが本質的な問題点なのか掘り下げていけば、解決策はみつかることが多いです。

 
大切なのは、言い方や伝え方をきちんと選ぶことです。

同じ言葉や主張であっても、言い方ひとつで伝え方や相手の捉え方が、大きく変わってしまいます。

 
わかってはいるのですが、なかなか実現できないのが難しいところ。

 

家族なのだからプライドなんて捨ててさっさと謝る

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夫婦なのであれば、お互いに欠点があることは、十分にわかっているでしょう。

喧嘩のときには、どちらが先になるかは別にして、必ず双方から謝罪の言葉が必要だと考えます。

 

• 自分の失敗、または間違えをすぐに認めて、謝ってください。

• 過去の失敗、または間違えを再び持ち出さないで下さい。

 
ですが、この”過去の失敗”というのがなかなか難しいです。

 
喧嘩でカッとなると、どうしても昔の嫌な気持ち、負の感情が沸々と湧き上がってきてしまう。

そしてそれを我慢できず、目の前の相手にぶつけてしまう。

 
そんな経験、ありませんか?

 
このルールを覚えておくと、結局過去のことなんてどうでも良いことであることに気が付きます。

 
人生において夫婦、あるいは家族と過ごせる時間は、長いようで短いです。

大切なのは、夫婦で作る今の時間と、幸せな未来です。

過去に縛られても時間のムダです。

昔あったことなんてさっさと忘れて、プライドなんて捨てて相手を許し、夫婦で過ごせる貴重な時間を楽しみましょう。

 

大好き、愛している気持ちを決して忘れない

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喧嘩ばかりしていると、相手のことを本当に嫌いになってしまいそうになることがあります。

ですが、相手の悪い部分を口にだすのと同じくらい、良い部分を口にするのも、実は簡単だと思うのです。

 

• 相手のいい所を認め合ってください。

 
人は意外と単純なもので、褒めるのを習慣化すると、自然とできるようになってきます。

好き同士で結婚したのですから、言葉にするのは決して難しいことではないはずです。

付き合ってくださいと告白した時。

プロポーズした時。

これらの方が、よっぽど難易度が高かったように思います。

 
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そんな風に、日々の過ごし方についての教えが残りの二つです。

 

• 相手の機嫌が悪い時こそ、明るく振まって下さい。

• 一日を終える前に仲直りしてください。

 
他人同士の喧嘩であれば、そのまま顔を合わせない選択肢を取ることもできます。

しかし家族である以上、喧嘩してしまって後でも、結局はひとつ屋根の下で過ごさなければいけません。

ですから、雰囲気の悪い中でいかに気持ち良く過ごすことができるかが、非常に大切になってきます。

 
問題を解決しないままで、就寝しないのもひとつの意識付けでしょう。

きちんとクリアにした上で、仲良くおやすみを言い合う。

それができれば良いのですが、やはり毎回毎回できるのもではありません。

 
そんな時には、やはり冷却期間を置くことも必要になってくると思うのです。

”夫婦は喧嘩していて背中合わせでも、同じベッドで寝ろ”という言葉があるくらいです。

 
たとえ喧嘩をしたとしても、次の日に持ちこさないこと。

一日経ってしまえば、それは過去です。

先にも述べた通り、過去のことは今日や未来まで引きずらないこと。

そして相手に寄り添って、愛している気持ちを忘れずに表現することです。

 

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