仮想通貨投資のリスク分散にクラウドマイニングがおすすめの理由とは

      2018/12/08


「仮想通貨の価格変動が気になって眠れない…」
「ビットコインだけではなくて、他にも分散して投資したい!」

この記事は、そんな方へ向けて書いています。

こんにちは、ノマドのTEN(@02smwhere)です。

僕は仮想通貨取引において、ビットコインやイーサリアムといった銘柄を直接持つだけではなく、クラウドマイニングという方法でも投資を行っています。

 
クラウドマイニングがおすすめできるのは、以下のような方です。

  • 仮想通貨の未来を確信している方
  • 長期に渡って利益を得ていきたい方
  • 仮想通貨の投資でリスク分散をしたい方

本記事では、このような方に向けて、クラウドマイニングをわかりやすく解説しています。

本記事のまとめ
  • クラウドマイニングがリスク分散になる理由
  • そもそも、仮想通貨のマイニングとは?
  • クラウドマイニングの利益に関わる3つの要素
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クラウドマイニングで現物取引と組み合わせたリスク分散が可能

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仮想通貨に投資している多くの方々は、bitFlyerZaifといった取引所で売買していると思います。

しかし、そういった取引所で売買する以外にも、仮想通貨を手に入れる方法があります。

それが、クラウドマイニングと呼ばれる投資を行い、配当として仮想通貨を受け取ることです。

 
取引所で仮想通貨を売買した場合、当たり前ですが、その時点で得られる仮想通貨の枚数は決定してしまいます。

そのため、取引時点での価格が高いのか安いのか、価格変動を見極めて判断する必要があります。

だからチャートとにらめっこするなり、時間や神経を消耗してしまうこともあるでしょう。

 
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クラウドマイニングは、チャートにおける日本円やドルに依存した取引ではありません。

ベーシックインカムのように、一定額の仮想通貨を長期間に渡って、安定的に得ることができることがほとんどです。

そのため、現物の売買と組み合わせたリスクヘッジとしても、非常に人気のある投資案件です。

 
利益に関連する要素について、詳細は後ほど記述します。

 

仮想通貨におけるマイニング作業とは何か

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クラウドマイニングにおける利益や配当は、どのように決定されるのでしょうか。

それを理解するために、まずは仮想通貨におけるマイニングという作業について、簡単にご説明しておきましょう。

 
仮想通貨の送金などの取引を行なうためには、世界中に分散されたコンピュータによる承認が必要です。

この承認とはつまり、コンピュータによる計算をすることになります。

 
マイニングとは、自分の持っているコンピュータを稼働することで、仮想通貨の取引を承認する計算をすることを指します。

仮想通貨の取引に貢献することによって、作業者はその報酬もまた、仮想通貨で得ることができるのです。

 
しかし、このマイニング作業を個人で行なうためには、バケモノのようなスペックのコンピュータや、膨大な電力が必要です。

そのため、仮想通貨の価値で採算を取ることができなかったり、初期費用が大きくなってしまうことがあります。

 

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クラウドマイニングでは企業が投資家からお金を集めて利益を還元する

そこで人気があるのが、クラウドマイニングと呼ばれるサービスです。

クラウドマイニングでは、コンピュータの計算能力である”ハッシュパワー”を購入するという形で、マイニングを事業とする企業に投資します。

企業は投資してもらったお金を元に、実際にコンピュータを稼働させてマイニング作業を行い、仮想通貨で利益を得ます。

得られた仮想通貨は、それぞれの投資家が購入した”ハッシュパワー”の大きさに応じて、配当として仮想通貨を還元されます。

 
マイニング作業は、仮想通貨の取引が無くならない限り、必要不可欠な作業になります。

(正確にはビットコインのようなPoWの仮想通貨が存在する限りですが、ここでは詳細は省略します)

そのため、企業は今後も利益を出し続けて、持続することが可能な事業とも言えるでしょう。

 
だからこそ、日本企業の大手であるGMOなども、参入することを宣言しているのですね。

 

クラウドマイニングの利益に関係する3つの要素とは

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現物取引とのリスク分散が出来るとは言え、きちんと利益が出なければ、クラウドマイニングに優位性がありませんよね?

ここからは、クラウドマイニングの利益に関係する要素についてご説明します。

 
クラウドマイニングにおいて、投資に対するリターンに関係する要素は、以下の3点です。


・ハッシュパワーの購入価格
・採掘する通貨の採掘難易度
・採掘する通貨の市場価格

ひとつずつ、順番に解説していきます。

 

ハッシュパワーの購入価格が安いほど投資額の回収は早くなる

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クラウドマイニングでは、マイニング用のコンピュータを準備する必要がないため、少額から始めることができます。

しかし、ハッシュパワーの購入という形では、初期費用がかかることは事実です。

初期費用を回収できた後には、得られる仮想通貨は全て利益になります。

 
クラウドマイニングにおける投資では、例えばイーサリアムの発掘を行なう計算能力1MH/sあたり何ドル、というように、ハッシュパワーの購入を行います。

ハッシュパワーが同等であれば、マイニングによって発掘される仮想通貨は、同じ枚数です。

 
つまり、得られる仮想通貨の枚数が同じなのであれば、購入するハッシュパワー当たりの価格が安いに越したことはありません。

 
ここでは、大手クラウドマイニングサービスであるジェネシスマイニングと、当ブログでも紹介しているHashFlareのイーサリアム発掘によるハッシュパワー価格を比較してみることにしましょう。

下図は、ジェネシスマイニングでのハッシュパワー購入価格になります。

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現在は価格が変わっていますが、僕が実際に購入した2017年11月22日の価格は、イーサリアムのハッシュパワーは1MH/sあたり29.09USDで2年契約でした。

※紹介コード” PgR6Uw “を入力することで、購入時に3%の割引を受けることができます。

 
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一方で、HashFlareは1MH/sあたり18USDと安くなっていはいますが、こちらは1年契約です。

 
一見、ジェネシスマイニングのほうが良さそうに見えますが、長く品切れ状態が続いている上、イーサリアムは自体もPoSへの移行を控えています。

ここでは詳細は割愛しますが、簡単にいうと近い将来に(2018年内とも?)クラウドマイニング含めて、イーサリアムのマイニング報酬が激減する可能性があるということです。

よって初期費用も安く、契約も1年間であるHashFlareのほうが魅力的であると考え、僕自身も投資を続けています。

 

採掘する通貨の採掘難易度が上がると利益は減る


昨年の11月に、ビットコインキャッシュの価格が急上昇したことがありました。

これは、ビットコインの採掘難易度が上がり、マイニングによる利益が減ったことで生じた動きです。

 
マイニング作業においては、仮想通貨の採掘難易度が上がると、同じハッシュパワーで得られる仮想通貨の枚数が少なくなってしまいます。

そのため、ビットコインをマイニングする事業者にとってみれば、他の通貨をマイニングしたほうが儲かる状態になったのです。

 
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仮想通貨は銘柄に応じて、様々な計算処理のアルゴリズムが存在しています。

噛み砕いて言うと、ビットコインをマイニングするコンピュータでは、ビットコインキャッシュもマイニングすることが可能なのです。

 
ビットコインの採掘難易度は、およそ2週間に1度調整が行われ、難易度が上昇する傾向にあります。

そのため、昨年11月のあるタイミングにおいては、ビットコインキャッシュをマイニングしたほうが利益が出るようになったため、マイナーが大移動したのです。

 
クラウドマイニングも例外ではなく、このように採掘難易度の調整の影響を大きく受けることになります。

採掘している通貨の採掘難易度が上昇すると、同じハッシュパワーでも採掘できる通貨の枚数が減少するのです。

そして多くの場合、残念ながら時間を追うごとに採掘枚数は減少していく傾向にあります。

 

採掘する通貨の市場価格が上がれば、増えた価値は利益になる

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確かに採掘難易度の上昇によって、得られる仮想通貨の枚数は減っていきます。

しかし一方で、年々仮想通貨の価格が上がっていることも事実です。

 
誰しもイメージしやすいと思いますが、採掘している通貨の価格が上昇すればするほど、マイニングの利益が増えます。

これは現物取引でも同様で、結局は仮想通貨の価値が上がるほど、マイニングを行なう人にとっても嬉しいということですね。

 
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このようにクラウドマイニングとは、様々な要素が関わる投資案件になります。

不確定要素が多くあり、初期費用に対する元本保証もありません。

例えば2年間のクラウドマイニングを申し込んだとして、仮に発掘する仮想通貨の価格が大きく下落した場合、2年間では初期費用を回収しきれないこともあるでしょう。

 
基本的にクラウドマイニングは、年単位での長期に渡る投資案件です。

そのため、短期で利益をあげたい方にしてみると、あまり魅力を感じないかもしれません。

 
しかし現状においては、不確定要素である採掘難易度の上昇よりも、仮想通貨自体の価格上昇のほうが大きいのも事実です。

先程はGMOの例をご紹介しましたが、そのようなマイニング事業が続々と立ち上がってきています。

 
このようにクラウドマイニングは、仮想通貨の未来を確信していて、長期間安定した利益を得たい方にとってみれば、非常に魅力的な案件に映るのかもしれません。

 

リスク分散でクラウドマイニングに投資するはおすすめの方法

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2018年に入ってから、仮想通貨市場は冷え切っていました。

しかしクラウドマイニングについて考えると、発掘される仮想通貨の枚数自体には、それほど大きな変化はありませんでした。

このように、現物の市場全体が下がっている時に売買をするよりも、一定量が決まって入ってくる副収入があることは、大きなリスク分散になりました。

 
また精神的にも、チャートを気にしなくても毎日一定の仮想通貨が発掘されるのは、なんとも言えない不労所得感があり、日々の安心に繋がります。

 
当ブログでは、具体的なクラウドマイニング案件の実績についても解説しておりますので、ぜひ合わせてご参照ください。

 
僕自身の投資実績はこちら>>>> HashFlareのクラウドマイニング投資実績と使い方説明
 

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