Crypto20(C20)トークンの取引所以外の交換方法と公式サイトの使い方を説明

      2018/12/08

こんにちは、デジタルノマドのTEN(@02smwhere)です。

仮想通貨には様々な種類があって、どれに投資するべきか迷ってしまうことがあります。

 
本記事では、ひとつのトークンを保持するだけで分散投資ができる、Crypto20についてと、公式サイトにおける実際のトークン利用方法についてご紹介していきます。

 

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仮想通貨の分散投資ができるトークンCrypto20とは?

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Crypto20とは、仮想通貨のインデックスファンド投資を行っているプロジェクトのことです。

Crypto20が発行している“C20”トークンを保持することによって、様々な仮想通貨への投資を代行してくれるサービスになっています。

 
よって投資家は、C20トークンを購入することで、結果として仮想通貨の分散投資が可能になることとなります。

 
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Crypto20では、時価総額の高い上位20の仮想通貨へ自動的に分散投資しています。

一つの通貨についてもおよそ約10%程度が最大となり、週に一回より利益が高くなるように、各通貨の投資割合のバランスが自動調整されます。

 
分散投資対象となっているコインは公式サイトのほか、毎週届くメールでも確認可能です。

 

Crypto20公式サイトの使い方とウォレット登録方法

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C20トークンは各取引所で交換するほか、公式サイトからイーサリアム経由で出勤可能です。

運用手数料も0.5%と安いですし、Metamaskを利用して直接取引できるので、C20→ETHへの換金時はこちらを利用することをおすすめします。

 
ここからは、実際にMetamaskを利用して、C20をETHへ交換する方法をご紹介していきます。

初めに公式サイトのトップページから、ユーザー登録を行いましょう。

 
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ユーザー登録後にログインをしたら、分散投資結果の出金先として、自分のイーサリアムのウォレットアドレスを登録します。

下部のボックスにアドレスを入力し、”Link Address”をクリック。

すると上部に入力したアドレスが追加されるので、さらに”whitelist”をクリックして、アクティベートします。

 
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ポップアップが表示され、自分のアドレスが登録されたことを確認します。

およそ五分程度かかることもあるようです。

 
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先程のリストから”whitelist”のボタンが消えて、緑のチェックマークがついたことを確認します。

これでイーサリアムウォレットの登録は完了です。

 
大前提として、C20トークンはERC20規格のため、先程登録したウォレットから送金して、同じウォレットでイーサリアムを受け取ることになります。

取引所に預けたままではうまくいかないので、トークンを移してから作業するなど、注意を払ってください。

 

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C20トークンからイーサリアムへの交換方法を説明

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それでは実際に、分散投資をしてくれていたC20トークンから、イーサリアムに交換して出金してみましょう。

先程のメニューから“出金”をクリックします。

 
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登録したイーサリアムアドレスが表示されていることを確認します。

ウォレット内のC20トークンの枚数と、変換したETH、USDが表示されています。

 
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STEP 1のボックスに、ウォレットから出金したいC20トークン量を入力します。

全て出金する場合は、“Full Balance”をクリックします。

 
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“Request Withdraw”を押すと、Metamaskが立ち上がります。

自分のウォレットからCrypto20指定の送金先へ、指定したC20トークンが送金されることを確認してください。

送金手数料であるガスを支払わなくてはいけないので、予めウォレット内にETHもいくらか入金しておいてください。

 
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ガス料金はほとんどデフォルトのままで大丈夫のはずです。

送金がうまくいくと、トランザクションが発行されます。

 
C20トークンがCrypto20側へ着金すると、STEP 2でしばらく換算金額の計算が行われます。

ここでC20トークンへの投資金額に応じて、リターンとしてETHが受け取れます。

送金から若干タイムラグがあるので、リクエスト時点での金額とは異なる場合がありますが、僕の場合はほんの少しだけ多めにETHがもらえました。

 
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計算が終わると、STEP 3のWithdrawボタンがアクティブになるので、これをクリックします。

同様にMetamaskが立ち上がり、ETHを受け取る画面が表示されて、承認すれば出金完了です。

お疲れ様でした。

 

仮想通貨の分散投資が自動できるCrypto20(C20)

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本記事では、様々な仮想通貨への分散投資を自動で行ってくれるCrypto20について、C20トークンの取引所以外での出金方法と、公式サイトの使い方をご紹介しました。

投資においては、資産を増やすならば集中投資が良く、資産を守るならば分散投資が良いと言われています。

Crypto20は毎週自動で20銘柄への分散投資のリバランスを行ってくれるので、後者の資産を守るための選択肢として、今後さらに存在感を増していくかもしれません。

 
毎度のことですが、投資はあくまで自己責任でお願いいたします!!

 
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