第二新卒で自動車メーカーから外資系コンサルタントへ転職した方法とは

      2018/12/02


「いまの会社から転職を考えているけど、どんな業界が良いのかな」
「外資系コンサルへの転職にチャレンジしてみたい!」

この記事は、そんな方へ向けて書いています。

こんにちは、ノマドのTEN(@02smwhere)です。

僕は大学院を卒業後、自動車メーカーに就職し、エンジンやトランスミッションの研究開発をしていました。

しかし、結果としてわずか8か月で退職し、外資系コンサルティングファームへと転職することができました。

 
本記事では、そんな僕が第二新卒での具体的な転職方法や、外資系コンサルティングファームの転職事例についてご紹介します。

キャリアに悩んでいる若い社会人の方や、これから外資系コンサルへの転職を考えている方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

本記事のまとめ
  • 外資系コンサルティングファームに転職する方法
  • 第二新卒の転職事例のご紹介
  • いますぐ転職サイトに登録すべき理由
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自動車メーカーから外資系コンサルに転職することを決意

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大学院を卒業し、大手の自動車メーカーに就職してから、約半年が経った頃です。

僕は大企業にありがちな、新人研修の真っただ中にいました。

 
同じ席に座って、受け身で座学を受ける、学生と変わらないような毎日。

先輩社員や同期との、キャリアや人生観への考え方の違い。

 
そんな日々を送るにつれて、

“会社に囚われない能力を持つ、自立した人物になりたい!”

“自動車メーカーでは、自分のやりたいことが実現できない!”

という気持ちが強くなってきました。

 
とはいえ…

 
  • 転職とは何から始めればいいのか?
  • そもそも新卒で働き始めたばかりなのに、転職なんて考えて良いのか?
  • 「三年は我慢しろ」っていうけど、本当にそうなのか?
  • 自分には本当はどんな業界が向いているのか?

などなど、社会に出たばかりの僕には、わからないことだらけでした。

 
転職活動は、学生の時の就活とは違います。

そのため、まずは何か行動を起こそうということで、名前の知っている転職サイトに登録してみました。

 
結果、これが大当たり

 
転職サイトに登録すると、自分専属のエージェントがキャリアの相談に乗ってくれます。

 
  • 自分が今の仕事について、何を不満に思っているのか?
  • 自分の人生を通して、将来的にどういう姿になっていたいのか?
  • その夢の実現のために、いまから具体的に何をすべきなのか?

友人や同期に相談するだけではわからなかった、心の中のモヤモヤしたものが、エージェントとの相談で浮き彫りになっていきました。

正直に言って、転職エージェントに相談する前では、新卒わずか8ヶ月での転職に現実味はありませんでした。

 
しかし、現実として第二新卒で外資系コンサルティングファームへの転職を成功させ、キャリアを積み重ねてきました。

ビジネス知識、PCスキル、ロジカルシンキングなどなど…

コンサルタントとして働いて学んたことは、数え切れません。

 
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転職エージェントは、自分では気が付かない強みや望みを客観的に見てアドバイスをくれる、いわばキャリアを考えるプロフェッショナルです。

キャリア相談から求人の紹介、エントリーシートの添削に至るまで、全て無料で行ってくれます。

なぜならば、紹介先の企業からお金をいただいているため、実際の転職者からお金を取る必要がないのです。

これこそが、僕自身が転職サイトやエージェントを利用した上で感じた、最も大きなメリットです。

 

外資系コンサルティングファームは第二新卒でも転職しやすい

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今の時代は、どの業界も人手不足です。

さらに掘り下げると、コンサルティングファームはキャリアのステップアップとして非常に人気であるため、人の入れ替わりが激しいです。

 
一方でコンサルティングファームは、ビジネス的にはかなり好調です。

ですが、深刻な人手不足のために、避ける人員が限られてきており、クライアントからいただく仕事そのものを抑えていたりする現状もあります。

 
そのため、コンサルティングファームにとっては自社を志望してくれる転職希望者は、喉から手が出るほど欲しい人材なのです。

大手のコンサルティングファームであれば、様々な業界にビジネスを展開しているため、これまでの業務経験を活かしやすいポジションが、きっと見つかります。

 
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若手のビジネスマンであっても、コンサルティングファームは研修制度が充実していることもあり、きちんと教育を受けた上で業務に取り組むことができます。

 
第二新卒は、まだまだ様々なスキルを身に着けてもらいやすい若さやガッツがあり、企業としても非常に育てやすいです。

そのため、就業の経験があまりなかったとしても、人柄や入社意欲が評価されれば、外資系コンサルであっても採用されやすいです。

それほどまでに、若さとは武器!!なのです。

 
合わせて読みたい>>>> 第二新卒で外資系コンサルタントに転職時の研修制度とは?
 

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第二新卒で転職を目指すなら早めにエージェントと話し合うべき

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僕自身の転職経験から言えることは、すぐに転職する気がなくても、転職サイトにだけは早めに登録するべき!ということです。

 
なぜならば、仕事でのストレスや疲労が溜まってきてしまうと、疲れて帰って寝るだけの日々が続き、そこから抜け出せなくなってしまいます。

すると、いくら現状を変えたくても、転職サイトに登録する元気すらなくなってしまうのです。

 
実際に僕が転職サイトに登録したときには、新人研修の工場実習の真っ最中でした。

ひたすら同じ作業の繰り返しと、不規則なシフト勤務が重なり、精神的にも体力的にもかなり辛かったことを覚えています。

 
早めにキャリアの相談をして、気になる求人情報を入手すれば、毎日の心持ちが少しずつ変わってきます。

「いつでも今の会社なんて辞めていい!」
「自分を求めてくれる会社は他にもある!」

こういった事実を知るだけでも、毎日が大きく変わってきます。

 
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転職サイトへの登録やエージェントへの相談は、転職という結果をもたらすだけではありません。

自分の今後のキャリアを考えたり、いまの会社を客観的に知ることができるのは、必ず大きなメリットに繋がります。

もちろん転職先から内定が取れたあとで、今の会社に残る選択をすることも可能です。

 
エージェントとの相談は、対面だけではなく電話など、時間帯含めて臨機応変に対応してもらえることがほとんどです。

 
悩むよりも先に、転職サイトへ登録してエージェントへの相談を始めることをおすすめします。

 

外資系コンサルティングファームの第二新卒におすすめの転職サイト

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では、具体的にどのような転職サイトであれば、コンサルティングファームへの転職を成功させることができるのでしょうか。

 
僕自身は、リクルートを使用して、第二新卒で外資系コンサルティングファームへの転職に成功しました。

 

エージェントとのキャリア相談も、工場実習の不規則勤務の中、深夜に電話で行ってもらうことができました。

メールなどのやり取りも丁寧ですし、大手だけあって求人数も圧倒的に多いです。

 
このように人ぞれぞれに寄り添った対応ができたり、幅広い求人から転職先を選ぶことができるのも、リクルートのような大手だからでしょう。

 
相談も含めてすべて無料で完結するので、まずはサイトに登録することをおすすめします。

他の転職サイトを検討をする場合においても、並行してリクルートを利用するに越したことはありません。

 
リクルートの詳細はこちら

外資系などハイクラス転職に強いビズリーチ

コンサルタントへの転職を考えるのは、もちろん若い第二新卒の方だけではないでしょう。

大手のコンサルティングファームは幅広い業界、職種での採用がありますので、これまでのキャリアを活かすことができるポジションが、きっと見つかります。

 
このように、今のキャリアからコンサルタントとして、さらなるキャリアアップを図りたいのであれば、ビズリーチを使用することを強くおすすめします。

 

 

ビズリーチは、管理職やグローバル人材など、選ばれた一流のビジネスマンを優秀なヘッドハンターがスカウトしている、会員制の転職サービスです。

 
現代の転職は自分で応募するのみならず、このようなスカウト型のサービスが一般的となってきています。

他の転職サイトに比べると、年収や裁量などの条件が良い求人が多く見つかるので、転職でキャリアアップを図りたい方におすすめします。

 
ビズリーチはスカウト型のサービスを謳っているだけあって、エージェントや求人の質は国内最高クラスです。

そのため、エージェント自身が外資系コンサルティングファームの事情に詳しい場合も多く、きちんとこれまでの経験を理解した上で、適切なアドバイスをもらうことができます。

 
このサービスは会員制ですが、サイトの登録やキャリア相談はもちろん無料です。

すでに他の転職サイトに登録している場合でも、ぜひ合わせて登録することをおすすめします。

 
ビズリーチの詳細はこちら

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いまはコンサルティングファームだけではなく、どの業界も人手不足です。

よって、きちんと転職サイトに登録し、エージェントにエントリーシートを添削してもらい、面接の適切なアドバイスをもらえれば、内定は決して難しくありません。

第二新卒では、若さという強力な武器を活かして、現状に満足することなく、是非とも転職を成功させていただきたいと思います。

 
特にコンサルティングファームは、転職先、キャリアアップの企業として非常に大人気です。

現在のコンサルティング業界は、ビジネス的にかなり好調ですが、これもいつまで続くかわかりません。

外資系コンサルタントとしてのキャリアを歩み始めるタイミングとして、いまは絶好のチャンスでしょう。

 
まずはすぐに転職サイトに登録して、エージェントに相談することから始めてみましょう!

 
合わせて読みたい>>>> 激務で残業地獄でも外資系コンサルが人気の理由とは
 

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