Envionに投資!無期限クラウドマイニングを解説【仮想通貨ICO】

      2018/12/08

こんにちは、TEN(@02smwhere)です。

 
仮想通貨が話題ですが、実は取引所で売買する以外にも、手に入れる方法があるのをご存知ですか?

それがクラウドマイニングという方法です。

 
本記事では現在ICO実施中であり、(ICOは終了しました)僕も参加したEnvionについてご紹介します。

※2018年2月19日 追記


現在はICOも終了し、EVNトークンはHitBTCに上場しました!

Envionのマイニング事業進捗や配当の見通し、ICO後のトークン入手方法など、最新情報をこちらの記事にまとめております。

 
最新情報はこちら>>>> Envion:トークン入手方法やマイニング事業進捗状況など

 

 
Envionとは簡単にいうと、再生可能エネルギーなどが高効率で利用可能な条件下において、仮想通貨をマイニングできる特殊なユニットを開発するプロジェクトのことです。

 
投資者は、ユニットの開発製造のために出資をして、代わりにEVNというトークンをもらいます。

すると、ユニットによってマイニングされた仮想通貨の利益を、トークンの保持者は配当として受け取ることができるのです。

 
考え方は、一般的なクラウドマイニングサービスに近いですが、

「トークンの売買により、マイニング報酬を受け取る権利を譲渡可能なこと」
「マイニングの利益が自動的に再投資に回されること」

などは、Envionの大きな特徴となっています。

 
Envion公式の日本語版ホワイトペーパーはこちらからご覧いただけます。

 

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Envionは再生可能エネルギーを利用したクラウドマイニング

Envion

仮想通貨のマイニングには、莫大な電力が必要になるため、できるだけ電気代の安い国や地域で行なう必要があります。

そのため、現在は中国やアイスランドなどに、マイニングの事業者が集中している傾向があります。

 
一方で、電気代が高くなってしまう原因の一つに、発電所から実際に使用する場所まで、電気を届けるために長い距離の送電線を通す必要があることが挙げられます。

山奥のダムや原発などは、発電効率としては優秀である反面、建設できる発電所の場所が、電力が必要な大都会からは遠いことが多いですよね。

大規模な風力や太陽光発電所も同様に、土地がある郊外にしか作れません。

 
裏を返すと、こういった発電源の近くであればあるほど、送電線の抵抗による電力のロスも少なくなり、電気を効率よく使うことができるだけでなく、電気代も安く抑えられると考えられます。

 

また、再生可能エネルギーには出力の変動があります。

日常生活では特に意識することはありませんが、石油や石炭が燃料の発電とは異なり、風力や太陽光には作り出される電力のムラがあります。

 
家の電気やストーブが、付いたり消えたり、急に強くなったら嫌ですよね?

こういった変動を吸収するために、実際には蓄電池を併用したり、最近では電気自動車を繋いだりしているわけなのです。

 

持ち運び可能なユニットで安い電気代でマイニング

Envion

“大規模な発電所に物理的に近づくことで、安い電気代でマイニング作業を行い、かつ再生可能エネルギーの変動吸収を行なう”

 
ここに目を付けたのが、ほかでもないEnvionです。

 
Envionのマイニングユニットは、持ち運び可能です。

例えば、大規模な太陽光発電所にユニットを設置し、発電による電力のムラを吸収しつつ、安い価格で仮想通貨をマイニングすることが可能なのです。

 
また、公式のホワイトペーパーによる説明だと、太陽光や風力発電利用だけではなく、既存の電力の利用も想定しているとのことです。

 
具体的には、マイニングによる膨大な電力消費からの排熱を再利用して、都市ビルの暖房として使用します。

 
つまり、これまでエアコンなどで

 
電気 → 

 
と変換していたものを、仮想通貨のマイニングを通じることで、

 
電気 → 仮想通貨マイニング → 

 
とエネルギー変換のプロセスを変更し、ただの暖房を仮想通貨マイニングに利用して儲けちゃおうぜ!

…っていう目論見なわけですね。

 

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Envionはマイニング配当の受取権利を売買可能

Envion

さて、皆さんが一番気になるのが、

「Envionは儲かるのか?」
「Envionは詐欺プロジェクトじゃないのか?」

の二点だと思います。

 
これは、実際にマイニングが稼働してみないとわかりません。

ですが、僕も1000USD相当のトークンをICOで購入し、利益率度外視で注目しているプロジェクトです。

 
現状では、仮想通貨のマイニング作業による消費電力の増加が、地球規模で問題になっています。

再生可能エネルギーや暖房利用の電力を再活用しよう!

というコンセプトは、それを打破する有効な解決策になり得るためです。

 
StockSnap VPSD8JT149

実際の利益の計算結果についても、ここで触れておきます。

EnvionのICO参加者は、EVNというトークンを1USDあたり1トークンもらうことが出来ました。

イーサリアムベースのトークンで、これをウォレットに入れておくと、Envionによるマイニングの利益がETHにて配当される仕組みです。

スクリーンショット 2018 01 02 19 08 08

上の図は、公式サイトにて述べられている、推測利益です。

ICOで100,000USD投資したとすると、一年をかけて120,750USDの配当(20,750USD分の利益)がもらえるとされています。

 
細かく言うと、161,000USD相当の仮想通貨がマイニングされ、一部が自動的に再投資に回されて、翌年以降の配当金額がさらに増えます。

 
正確には、マイニング難易度上昇による採掘量の減少や、ETH単価の変動が考えられるため、あくまでも目安としてお考えください。

 
また、EVNトークンはHitBTCなど取引所にも上場予定です。

トークンを保持している間は配当を受け取ることが可能ですが、他の通貨と同様に売買することも可能です。

 
EVNトークンはICO期間で全枚数を発行しており、今後追加発行されることはありません。

マイニングによる収益を元手にビジネスを拡大していくので、EVNトークンそのものを追加発行する必要がないためです。

 
このように、クラウドマイニングへの投資をした後に、配当の権利を売買出来るのは、他のサービスとの大きな違いとなります。

 

※2018年2月19日 追記


現在はICOも終了し、EVNトークンはHitBTCに上場しました!

トークンの売買方法について、こちらの記事にまとめております。

合わせてご参照ください。

 
最新情報はこちら>>>> Envion:トークン入手方法やマイニング事業進捗状況など

 

Envionと他のクラウドマイニングサービスの比較

StockSnap GVK5G8BT96

Envion自体はとても良いプロジェクトなのですが、このように仮想通貨が配当されるマイニング系案件は、詐欺案件が頻繁しているのも事実です。

 
有名なクラウドマイニングサービスであれば、ジェネシスマイニングHashFlareには実績もありますし、かつ安心感もあります。

しかし、ジェネシスマイニングは売り切れ状態が続いており、マイニングの開始時期も2018年4月以降となっています。

さらに、マイニング用ハッシュパワーの最低購入価格も高額なため、手を出しにくい方も多いことでしょう。

※紹介コード” PgR6Uw “を入力することで、ハッシュパワー購入時に3%の割引を受けることができます。

 

スクリーンショット 2018 06 05 11 18 11

一方で、ビットコインやイーサリアムのマイニングであれば、HashFlareにはまだハッシュパワーの在庫がありますし、1年契約で少額から試すことができます。

 
しかも、イーサリアムは現行のPoWからPoSへの移行を控えています。

ここでは割愛しますが、簡単にいうと、将来的にはクラウドマイニング含めて、イーサリアムのマイニングによる報酬が激減するであろうということです。

 

Envionはトークン保持を前提としており、複利のメリットを活かしつつ、無期限でマイニングを行うものです。

ユーザーがEnvionのトークンを保持する限り、マイニングが継続し、しかも自動的に複利利で増資し続けてくれます。

公式サイトの説明によれば、Envionは原資の回収まで約10ヶ月かかる計算だそうです。

 
一方でHashFlareは、1年間と期間を決めてマイニングを行うものです。

そのため、両者を一概には比較できません。

 
スクリーンショット 2018 05 09 18 35 30

しかし、HashFlareは1年と短期間契約であるために、リスク管理もしやすいメリットもあります。

配当もイーサリアムのほかに、ビットコインやライトコインを選ぶことができます。

僕自身の実績から想定すると、HashFlareであっても1年間かけてマイニングすれば、十分元は取れる計算です。

実際にこちらの記事では、投資して得た配当の実績を公開しています。

 
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人によっては、HashFlareの方が短期間で結果を出すことができるため、魅力的に写るかもしれませんね。

個人的には、しばらくEVNトークンを保持してイーサリアムマイニングの配当を受け取っておくでしょう。

そして、PoSへの移行に伴い、Envionによるマイニングの見通しが明るくないようであれば、EVNトークンをHitBTCで売ってしまうことも考えています。

 
合わせて読みたい>>>> 仮想通貨投資のリスク分散にクラウドマイニングがおすすめの理由とは
 

EnvionのICOへの参加方法

Envion

さて、実際のICOへの参加方法ですが、若干難易度が高めです。

ICOへは、ビットコインイーサリアムクレジットカードによる支払いが対応しています。

クレジットカードは3Dセキュアに対応している必要があるなど、弾かれる可能性が高いです。

 
また、Chromeのプラグインであるイーサリアムウォレット、MetaMaskを使用すると、EVNのトークンをすぐに受け取ることが出来るので、非常に便利です。

 
そのため、bitFlyerZaifなどからMetaMaskへイーサリアムを送金しておき、トークンを購入すると良いでしょう。

※MetaMaskについて、詳細は英語ですがこちらも合わせてご参照ください。

 
取引所からEnvionへ、イーサリアムを直接送らないように注意してください!

トークンを受け取ることが出来なくなってしまいます!

 
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また、ICOへの参加方法については、日本語版のガイドが公開されています。

基本的にはそちらを参照していただければ十分ですが、本記事でも一部をご紹介します。

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EnvionのICOのページに飛ぶと、個人情報などのアカウント登録画面の後に、支払い方法の選択が要求されます。

ここではイーサリアムを選択してみましょう。

スクリーンショット 2018 01 02 19 53 44

MetaMaskを導入していると、自分のウォレットのアドレスが自動的に入力されます。

このアドレス、つまりMetaMaskのウォレットからイーサリアムを送ることで、EVNのトークンをすぐに送り返してくれる、というシステムです。

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アドレスを入力したら、実際に投資する金額を入力します。

1USDあたり1EVNのトークンを受け取ることが可能です。

 
あとはガイドに従い、イーサリアムの送金作業をしていきます。

注意書きのとおりに、送金先アドレスだけではなく、”0xb4427263”の追加情報を入力するのを忘れないようにしてください!

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イーサリアムでICOに参加した場合、MetaMaskの設定を行なうと、すぐにEVNトークンが送り返されてきます。

ただし、トークンの情報をMetaMaskに入力しないと、得られたトークンを視認することができません。

MetaMaskの” ADD TOKEN “から、Envionのトークン情報を入力し、実際に確かめてみましょう。

スクリーンショット 2018 01 03 8 15 21

Token Contract Addressには、

0xd780Ae2Bf04cD96E577D3D014762f831d97129d0

と入力します。

 
すると、自動的にToken Symbolに”EVN”、Decimals of Precisionに”18”が入力され、購入したEnvionのトークンが自分のウォレットに入ります。

 
ビットコインやクレジットカードで購入した場合は、トークンの受け取りに若干のタイムラグがあるようです。

ICO終了後に配布されるようですが、予想では似たようにイーサリアムウォレットアドレスを入力する必要があるのではないかと思います。

ログインのIDとパスワードを忘れないようにして、公式アナウンスを待ちましょう。

 

※2018年2月19日 追記

 
EnvionのICO後のトークン入手方法など、最新情報をこちらの記事にまとめております。

合わせてご参照ください。

 
最新情報はこちら>>>> Envion:トークン入手方法やマイニング事業進捗状況など

 

次世代の仮想通貨マイニングを実現するかもしれないEnvion

StockSnap ZDS3FNOZZI

Envionがどれほどの成功を収めることができるのか、未知の部分が大きいのも事実です。

しかし個人的には、投資に値するプロジェクトであると考えています。

 
穴が空くほどホワイトペーパーも読み込みましたが、日本語版も用意されているほどの、気の配りようです。

広告料を支払って、FacebookやYouTubeで宣伝しています。

公式サイトでは、チームメンバーのLinkedinやWikipediaも公開されています。

最近のICO案件においては、信頼性は比較的高い部類であると言えるでしょう。

 
さらに、再生可能エネルギーや暖房利用の電力といった、いわば仮想通貨以外の未来まで見据えたビジネスは、ワクワクさせられます。


仮想通貨は、儲かるのかばかり考えられがちですが、僕はそうではないと思います。

Envionの抱えている課題意識、描いてる未来に共感したので、投資を決めたに過ぎません。

日々の娯楽の一つと思って、技術の発展を暖かく見守っていこうと思います。

 
もちろんですが、投資はあくまで自己責任でお願いいたします!!

 
合わせて読みたい>>>> HashFlareのクラウドマイニング投資実績と使い方説明
 

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