EnvionのICOにクレジットカード購入で参加したトークン受取方法を解説

      2018/12/08

こんにちは、TEN(@02smwhere)です。

 
当ブログでご紹介しているEnvionにつきまして、ついにトークンの配布が開始されました。

EnvionはERC20規格のトークンになるため、取引所のアカウントで保管するほか、イーサリアムのウォレットで管理することになります。

そこで本記事では、ICOでクレジットカード購入した方に向けて、ウォレットにトークンを受け取る方法をご紹介していきます。

 

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EnvionのICO参加者はメールでPINコードが届く

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ICOにてクレジットカードでトークンを購入した場合は、2018年6月末から7月頭に届くEnvionからのメールを待って、トークンの入った新しいウォレットを受け取ることになります。

 
Evn 1

トークンをアンロックする準備が整うと、 Envionからこのようなメールが届きます。

メールには、ICOにおけるトークン購入によって生成された、イーサリアムのウォレットを有効化するためのPINコードが記載されています。

そのため、絶対に第三者に漏れないようにしてください!

Envionとしても、こちらのメールが届き次第、早めの作業を推奨しているようです。

 
Evn 2

メールに記載のあるリンクに飛ぶと、まずPINコードを入力する画面に飛びます。

届いたコードを正しく入力してください。

 

EVNトークンの入ったイーサリアムのウォレットをアクティベーションする

Evn 3

コードが正しく入力されると、こちらの画面に移ります。

イーサリアムのウォレットに関する情報なので、セキュリティには十分注意してください。

“Print Private…”をクリックすると、ウォレットをMetamaskなどにインポートするための情報がpdfにて表示されます。

紙に印刷するなどして、大切に保管してください。

 
Evn 4

次に、ウォレットに関する詳細な情報を参照していきます。

はじめの項目は、プライベートキーです。

 
デフォルトでは目隠しされていますが、”Show”をクリックすると表示されます。

後ほどMetamaskにインポートするので、忘れずにメモします。

 
Evn 5

次に復元用のキーワードが12個表示されるので、こちらも控えておきます。

以上二点をメモしたら、“Repeat Mnemonic…”をクリックして、次の画面に進みます。

 
Evn 6

“Enter your seed phrase”には、先ほどメモした12個のキーワードを入力します。

こちらの作業をもって、正しくウォレット情報をメモしたことを確認します。

 
Evn 7

EnvionのICOのマイページにおいて、ウォレットアドレスの横のボックスが“enabled”になっていれば、無事に有効化されています。

以上が、クレジットカードにてEnvionのトークンを購入した場合の受け取り方の流れになります。

 

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MetamaskにEVNトークンの入ったウォレットをインポートする

Evn 8

イーサリアムのウォレットを有効化したら、Metamaskにインポートするなどして、トークンを可視化できるようにしましょう。

ここでは、Metamaskを使用します。

ウォレットのアカウント追加画面において、キーの種類を秘密鍵にします。

秘密鍵の欄には、先ほど控えたプライベートキーを入力します。

 
Evn 9

正しくウォレットがインポートされると、ETHやEVNが表示され、購入した金額が入金されていることが確認できます。

新しいウォレットのため、EVN以外は入金されていないはずです。

そのため、既存のアカウントやウォレットに移管したい場合には、ETHを追加で入金して、ガスを消費することになります。

EVNが表示されていない場合は、以下の手順でMetamaskで可視化できます。

 
スクリーンショット 2018 01 03 8 15 21

MetaMaskの“ADD TOKEN”から、EnvionのToken Contract Addressである、

0xd780Ae2Bf04cD96E577D3D014762f831d97129d0

と入力します。

 
スクリーンショット 2018 01 02 20 00 59

すると、自動的にToken Symbolに”EVN”、Decimals of Precisionに”18”が入力され、購入したEnvionのトークンが自分のウォレットに入ります。

 

大規模なICOを行ったEnvionの進捗に今後も注目!

Envionでは、再生可能エネルギーなどが高効率で利用可能な条件下において、仮想通貨をマイニングできる特殊なユニットを開発しています。

一時は事業が危ぶまれましたが、最近は進捗状況も良くなってきているようなので、今後も情報展開を行っていきます。

 
こちらの記事では、事業内容についてより詳細を解説しておりますので、ご参照ください。

もちろんですが、投資はあくまで自己責任でお願いいたします!!

 
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