Envion最新情報:トークン受取・入手方法やマイニング進捗状況を解説【仮想通貨】

      2018/12/08

こんにちは、TEN(@02smwhere)です。

 
以前の記事では、再生可能エネルギーを利用したクラウドマイニング、EnvionのICOについてご紹介しました。

現在はICOも終了し、トークンの受け取りやマイニングの開始など、プロジェクトが進展しつつあります。

 
本記事では、Envionのマイニング事業の進捗状況や、今後受け取ることができる利益の見通し、ICO後のトークン入手方法をまとめてみたいと思います。

基本的には公式サイトMedium、メルマガを元に、僕なりに自己解釈した内容になります。

 
くれぐれも、仮想通貨投資は自己責任でお願いいたします!!

本記事のまとめ
  • 現在までのプロジェクト進捗状況
  • マイニング事業による今後の利益の見通し
  • Envionのトークン入手方法

Envionについてご存知ない方は、以前の記事を先にご参照ください。
 
詳細はこちら>>>> 再生可能エネルギーを使った次世代クラウドマイニング「Envion」
 

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Envionのプロジェクト進捗状況

 
Envionでは、再生可能エネルギーなどが高効率で利用可能な条件下において、仮想通貨をマイニングできる特殊なユニットを開発しています。

2018年2月19日の時点で、合計2つのマイニングユニットが稼働を開始しています。

直近では、1月に仮想通貨のマイニングを行った結果、44,279.43USD相当の利益がありました。

 
個人的な感想ですが、1月のICO終了後も公式Telegramでは意見交換や進捗報告、メールでの投資家向けアナウンスなども頻繁に行われています。

さらに、Envionの事業経費や利益については、会計監査法人のBIG4のうちひとつから監査を受けていると、公式にアナウンスされています。

 
そのため透明性が高く、運営もしっかり行われていて、詐欺案件である可能性は低いと考えられます。

僕自身も、安心してプロジェクトの進捗を見守ることができています。

 

Envionの今後の利益の見通し

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Envionへの投資は、EVNというトークンを購入することによって行います。

EVNトークンはERC20規格であり、MetaMaskのようなイーサリアムのウォレットに入れておくと、Envionの事業における利益を配当としてETHで受け取ることができます。

クラウドマイニングサービスに近い仕組みであり、Envionへの投資における最も大きな魅力ですね。

 
さて、実際にマイニング事業を開始したEnvionですが、現状ではマイニングユニットは2つしか稼働していません。

そのため、トークンの魅力である配当を行なうためには、まだ利益が不十分であるとのことです。

むしろ初期費用や電気代を考慮すると、イーサリアムの送金手数料(ガス)の方が高額になってしまいます。

僕自身もまだ、Envionから配当を受け取ることはできていません。

 
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上の図は、Envionの公式Mediumにて紹介されている、EVN1トークン・1年あたりの配当を推測したものです。

2018年から年を追うごとに、利益が大きくなっていく様子が記述されています。

※通貨価格や採掘難易度など、細かい条件は公式Mediumをご覧ください。

 
このように、Envionにおける配当はトークンの保持枚数によって決定され、送金手数料の方が高いと判断される場合にはプールされていきます。

 
以上の経緯から、当面の間は数ヶ月・数週間に一度程度しか配当が支払われず、それも少額であることが予想されています。

しかし、いずれは1週間毎に配当を行なうことを計画しており、金額も時間とともに増加していくと見込まれています。

今後の事業展開によって収益が安定し、きちんと配当が行えるようになれば、投資家へのリターンも大きくなっていくことでしょう。

 

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現時点でのEnvionのトークン入手方法

StockSnap GVK5G8BT96

Envionの発行トークンであるEVNは、ICOに参加した方は公式サイトから、それ以外ではHitBTCでの売買にて入手可能です。

既に終了したICOでは、1EVNあたり1USDで購入することができました。

2018年2月19日においては、HitBTCでの価格もBTC建てでほぼ同額となっています。

EVNトークン自体の価格変動もありますが、先述の通りマイニングによる配当は、トークン保持枚数によってのみ決定されます。

したがって、Envionへの投資に興味の在る方は、トークン値上がり前に早めのご購入をおすすめします。

 
配当を受け取るためには、MetaMaskのようなイーサリアムウォレットの導入が必須となっています。

ERC20規格であるEVNトークンをMetaMaskに入れておくことで、同じイーサリアムアドレスにETHが配当として自動的に送金されてくる、という仕組みです。

 
以降では、EVNトークンの入手方法をそれぞれ解説していきます。

 

HitBTCにてEVNトークンを購入する


EnvionのICO終了後、EVNトークンの追加発行はありません。

したがって新たにトークンを入手するには、現時点で上場しているHitBTCなどの取引所から購入するしかありません。

 
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ここからは、実際にHitBTCでEVNトークンを購入する方法をご紹介します。

こちらよりメールアドレス、パスワードを設定して、アカウント登録を行ってください。

 
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現時点でHitBTCには、BTC建てでのEVNの上場がなされています。

そのため、EVNトークンと交換するために、ビットコインを入金する必要があります。

 
ログイン後、“Account”から“Deposit”を選択し、生成されるアドレスにビットコインを送金します。

HitBTCに着金すると、“Main Account”に残高が反映されます。

 
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HitBTCでは、入出金を行なうウォレットである“Main Account”と、トレードを行なうウォレットである“Trading Account”が分かれています。

そのため、“Transfer”の矢印を選択して、“Main Account”から“Trading Account”へビットコインを振り替えましょう。

これで、EVNトークンを入手するためのトレードが可能になります。

 
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ログイン画面上部の“Exchange”を選択すると、様々な仮想通貨の取引を行なうことができます。

“Instruments”のBTCタブを開くと、ビットコイン建てで取引可能な通貨の一覧が表示されます。

検索ボックスに「EVN」を入力すると、Envionのトークンを取引することが可能です。

 
注意!EVNをHitBTCのウォレットに入れたままでは、配当を受け取ることができません!

ビットコイン入金と同じ要領で、EVNトークンを“Trading Account”から“Main Account”へと移し、MetaMaskのようなイーサリアムウォレットに送金しておく必要があります。

この際には、送金手数料として少額のEVNトークンが消費されてしまいますが、現状ではやむを得ません。

 
後はEnvionの収益が安定して、配当のETHが送られてくることを、気長に待ちましょう。

 

ICO参加者:イーサリアムで購入した場合

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イーサリアムでICOに参加した場合、MetaMaskにはEVNトークンがすぐに送り返されてきています。

トークンの情報をMetaMaskに入力して、実際に視認できるように設定してみましょう。

スクリーンショット 2018 01 03 8 15 21

MetaMaskの“ADD TOKEN”から、EnvionのToken Contract Addressである、

0xd780Ae2Bf04cD96E577D3D014762f831d97129d0

と入力します。

 
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すると、自動的にToken Symbolに”EVN”、Decimals of Precisionに”18”が入力され、購入したEnvionのトークンが自分のウォレットに入ります。

後は同様に、Envionから配当のETHが送られてくることを待ちましょう。

 

ICO参加者:ビットコイン・クレジットカードで購入した場合

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EnvionのICOには、ビットコインとクレジットカードにて参加することも可能となっていました。

これらの方法で送金した場合、トークンが一時的にロックされた状態になっています。

トークンをアンロック=有効化するためには、Envionからメールにて送られてくるPINコードが必要です。

 
また、クレジットカード決済を行った場合には、ICO終了から約182.5日経過しないと、トークンを有効化することができません。

これは実際にクレジットカード会社から資金が支払われ、承認するために設けられた期間であるとされています。

 
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僕自身、現時点ではまだアンロックのPINコードが届いていません。

メールが到着次第、トークンのアンロックについて改めて記事にします。

※予想ですが、おそらく公式サイトにPINコードを入力し、MetaMaskのウォレットアドレスを指定して、トークンを送ってもらうことになると思います。

 

プロジェクトが動き始めたEnvionに今後も要注目

Envion

本記事ではICOを終了し、実際に事業をスタートしたEnvionについてお伝えしました。

続報が入り次第、また記事にしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 
もちろんですが、投資はあくまで自己責任でお願いいたします!!

 
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