【早朝・深夜・乗継】クアラルンプール空港で利用したいホテルやシャワー情報

      2018/09/24

「クアラルンプールでトランジットがあるから、一泊しなくちゃいけない」
「朝早い飛行機だから、空港に快適に泊まれると嬉しい」
「ターミナルで野宿は嫌だなぁ、暑いからシャワーも浴びたいし…」

この記事は、そんな方へ向けて書いています。

こんにちは、ノマドのTEN(@02smwhere)です。

僕は海外旅行が大好きですが、お金が無尽蔵にあるわけではないので、毎回エアアジアに乗っています。


エアアジアは、クアラルンプール国際空港をハブ空港とした、マレーシアのLCC(格安航空会社)です。

東南アジアを中心に、モルディブやオーストラリアなど、様々な都市に行くことができます。

今回はそんな乗り継ぎで利用する事も多い、クアラルンプール国際空港でのトランジットの過ごし方、ホテルやシャワーなどの設備をご紹介します。

本記事のまとめ
  • クアラルンプールの空港での過ごし方がわかる
  • トランジット用のカプセルやホテルが把握できる
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クアラルンプール空港は乗り継ぎ用の設備が整っている

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エアアジアが就航しているのは、クアラルンプール国際空港のターミナル2、通称KLIA2になります。

世界No1のLCCが使用するターミナルにふさわしく、非常に便利なターミナルです。

トランジット用の設備はもちろんのこと、飲食店やショッピングモールも充実しています。


クアラルンプール国際空港は、市内中心部からおよそ南へ50km、電車を使えば便利ですが、やはり距離があります。
 
合わせて読みたい>>>> クアラルンプール空港と市内の移動方法とターミナル情報
 

そのため、乗り換え時間や旅程によっては、わざわざ空港から市内まで電車やバスを使って出ずに、空港内で過ごしたほうが快適である場合もあります。

この場合、僕がおすすめする空港での滞在方法は以下の三つです。

  • 空港から連絡通路で繋がってるTune Hotelに泊まる
  • ターミナル内のカプセルホテルで仮眠する
  • 無料のシャワーや仮眠スペースを駆使して野宿する

上から順に、ご紹介していきます。

エアアジア系列ホテルのTune Hotelに宿泊する

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一番快適なのは、空港から歩いて行けるホテル、Tune Hotelに宿泊することです。

事前予約すれば、ダブルルームであっても3000円程度で泊まることができます。

 
デイユースもあるので、深夜便の場合も出発までくつろぐ使い方が可能です。

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Tune Hotelはエアアジア系列のホテルであり、マレーシア国内だけではなく、様々な都市で世界展開しているホテルチェーンです。

格安航空会社のコンセプトを受け継ぎ、清潔なシャワーや快適なベッドを実現しつつも、設備を必要な最低限なものに絞ることで、安い価格を実現しているホテルです。

下手なゲストハウスに泊まるよりも快適なので、僕もよくお世話になっています。

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空港ではターミナル2の2階、駐車場の方を目指して歩くと、エスカレーターに看板が出ています。

ターミナル1からは遠いので、一度電車やバスなどで、ターミナル2を目指しましょう。

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連絡通路をしばらく歩くと、ホテルはすぐそこです。

荷物が多くても、雨に濡れずに着くことができます。

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空港に併設されたTune Hotel KLIA2は、新設されたターミナル2と同時に開業したので、設備も非常に新しいです。

1階にはコンビニも入っていますし、Wifiも通じます。

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部屋も新しくてきれいです。

シャワーとダブルベッドのみ、シンプルですがエアコンも効きますし、快適に過ごすことが出来ます。

 
注意点として、タオルやシャンプーなどは、プランによって別料金となります。

必要のない方にとっては、費用を抑える意味でも良いかもしれません。

 
空港から連絡通路で行くことができるので、迷うことは少ないと思いますが、念のため地図を載せておきます。

 
Tune Hotel KLIA2

 

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ターミナル2の中にあるカプセルホテルを利用する

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次におすすめする方法は、ターミナル内にあるカプセルホテル、CAPSULE @ KLIA2を利用する方法です。
こちらもデイユースがありますが、宿泊の区別はなく、時間課金制となります。

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場所はターミナルの1階、車寄せの道路に向かって正面右側の奥です。

案内が出ているので、わかりやすいと思います。

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料金は、こんな感じです。

ベッドのサイズや、滞在時間によって異なります。

安く快適に滞在するのであれば、先述のTune Hotelに軍配が上がりますが、ターミナル直結だったり一人旅だと、選択肢としては十分優秀でしょう。


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設備としては電源やWifiだけではなく、ホットシャワーやロッカーなど、非常に充実しています。

希望時間にカプセルまでコールしてもらうことも可能なので、乗り遅れる心配もありません。

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チェックイン時に、貸しタオルと水をもらうことができます。

カードキーとは別に、リストバンド型の鍵が渡され、ロッカーに使用します。

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スーツケースが入りそうな、大きなロッカーです。

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マレーシアのコンセントは角型3ピンで、日本のものがそのまま使えないことが多いです。

こちらのカプセルは国際対応しているため、充電器をそのまま使うことが出来ました。

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ホテルのデザインはコンテナをコンセプトにした、独特な感じです。

女性と男性でカプセルの入り口が別れているので、安心できます。

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さらに各ゾーンに入室するには、カードキーが必要になります。

セキュリティ的にも安全が考慮されています。

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ただし、各カプセルはロールカーテンのみになっています。

貴重品はロッカーに預けましょう。

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シャワー設備はセキュリティ内にあるので、比較的安心できます。

台数も十分なので、混み合うことはなさそうです。

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ちょっと無骨な感じもしますが、清潔で悪くないです。

後述の無料シャワーは水のみですが、こちらはきちんとお湯も出ますし、リンスインシャンプーとボディーソープも備え付けられています。

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ベッドは大人一人が寝ても、十分な大きさです。

エアコンも効きすぎておらず、適温です。

 
東南アジアの室内は寒いことが多いですからね。

各カプセルに換気ファンがついているので、蒸れることもありません。

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カフェスペースもあるので、カプセル外でくつろぐことも可能です。

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また、こちらのカプセルに宿泊しなくても、シャワーのみを別料金で使用することができます。

料金は25リンギットほど。

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同様に、ロッカーのみを利用することもできます。

これらのシャワーとロッカーは、カプセル利用者とは別の場所になっています。

カウンターにて申し込みましょう。

個人的にはコスパが良いので、カプセル利用でくつろぐことも十分おすすめできます。

CAPSULE @ KLIA2
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無料のシャワーなどの空港設備を使って野宿する

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時間が短かったり、資金的に節約したい、宿泊するほどの疲労度でもない場合などは、ターミナルで一夜を過ごす選択肢も出てくることでしょう。

ターミナルにある飲食店は深夜営業しているものもありますし、絨毯が敷かれて横になれそうなスペースもあります。

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シャワーを浴びたい場合、水のみではありますが、無料シャワーがあちこちにあります。

汗を流すことができれば、ターミナルでも十分に夜を明かすことが可能です。

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僕が発見できたのは、チェックインカウンターが並ぶフロア、出発ゲートに向かって左奥のトイレに一箇所。

国際線出発のPゲートに向かう途中のトイレに一箇所です。

出国後にもあるので、深夜便でぐっすり眠りたい時などには良いかもしれません。

 

クアラルンプール空港での乗り継ぎは快適に過ごすことができる

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エアアジアのおかげで、マレーシアやクアラルンプールに行く機会が非常に多くなりました。

マレーシアにはボルネオ島やペナン島など、観光名所がたくさんあります。
 
合わせて読みたい>>>> 【マレーシア】クアラルンプールから電車とフェリーを利用したペナン島への行き方
 

それだけではなく、クアラルンプールを起点として世界各国を訪れることも増えてくると思います。

 
本記事でご紹介したように、ホテルやシャワーを利用することで、空港から出ることなく快適な乗り継ぎをすることが可能です。

 
空港では、英語はもちろん日本語の案内もあちこちに書かれています。

必要以上の心配はせず、世界レベルの空港であるクアラルンプール空港で、快適な乗り継ぎを楽しみましょう。
 
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