なぜ英語学習は外資系企業でなくとも必要なのか

      2018/03/17


「最近は会社で、やたら英語学習のことを言われるけど、自分には関係ないよね」
「外資系企業で働きたいけど、英語力に自信がないし対策もわからない」
「英語を勉強したいけど、何をモチベーションにしたらいいのかな…」

この記事は、そんな方へ向けて書いています。

こんにちは、ノマドのTEN(@02smwhere)です。

本記事では、外資系コンサルティングファームで働く経験のある僕が、改めて英語学習による利点についてお伝えします。

本記事のまとめ
  • 英語学習によって得られるメリットがわかる
  • これからのビジネスマンになぜ英語学習が必要なのかわかる

海外を旅をしていると、なんとなく使うフレーズが決まってきますよね。

そもそも英語なんか話せなくても、大抵のことはなんとかなってしまいますし。

レストランに行けば、食事がしたい。
ホテルに行けば泊まりたい、などなど…

 
バックパッカーをしていると、英語で話しかけられることなんて日常茶飯事。

だからこそ、英語に対する抵抗感だってほぼゼロに等しいです。

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そんな僕ですが、旅行で英語を使うのと、仕事で英語を使うのでは、難易度があまりにも違いすぎます…

一方で、いまのご時世、外資系企業に勤めるとなおさらのこと、ビジネスのための英語対策が必要になってきますよね。

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英語が出来ると何が良いか

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これまではの時代はよかったのです。

日本は飛ぶ鳥を落とす勢いで発展して、人口が多いのもあって、国内だけでも市場が大きいです。

そのため、英語なんかなくても、ビジネスが成り立っていました。

海外に行っても、先進国である日本は尊敬の眼差しを受け、不便を感じることもすくなかったのでしょう。

 
しかし、時代は変わりました。

これから述べるような変化が、実はもうすでに私たちの周りで起こっています。

そして、その変化のスピードは、より一層早くなると考えることが出来ます。

日本語に限定した情報量の限定

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日本というのは、小さな国です。

そのため、仮に世界的なツールなどらローンチされたとしても、ユーザや使用例の解説が少ない事が多いです。


世界的に有名はツールであるSlackでさえも、最近になってようやく日本語サポートされるとのこと。

 
日本語の情報やツールが少ないということは、これまでの国内のライフスタイルや、ワークスタイルが常識になってしまいがちです。

海外に目を向けてみると、どんどん発展している国や、新しい生活がどんどんと立ち上がっているにもかかわらず、それを知らずに過ごしてしまいます。

これって、言わば小さな鎖国状態ですよ!

 
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英語ができると…
  • 触れることができるコンテンツが増える
  • 世界中の情報/リソースにアクセスできる
  • グローバル基準の働き方が体現できる

英語ができると、本やインターネットから得ることのできる情報量が圧倒的に多くなります!

 
たとえば、”ハリーポッター”という単語を日本語で検索すると、1300万件なのに対し、英語で検索すると2億7000万件がヒットします!

なんど、20倍も情報量が違うのです!!

そのため、スタートアップが開発しためちゃめちゃ便利な英語のツールをいち早く使うことができるようになります。

また、日本から得られる閉鎖的な常識にとらわれずに、海外で実践されている新しい生き方を模索したりすることができるかもしれませんね。

僕が実践しているデジタルノマドも、いい例です!

 
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日本市場の縮小と不可逆なグローバル化

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まず、私たち日本人を取り巻く環境について、目を向けてみましょう。

少子高齢化のため、日本は人口が減っていきますね。

つまりそれって、日本語を話す人がどんどん減っていくということです。

日本語を母国語とする人口が減少すれば、当然日本語が前提となるマーケットも縮小していきます。

 
さらに、労働人口が減っていくので、それを補うために外国人と働くことも増えていくでしょう。

言語だけではなく、テクノロジーの進歩によっても、環境の変化の波に乗り遅れた人は、どんどん取り残されるような世の中になっていってしまいます。

現代社会では、サービスや商品のIT化が進んでおり、立ち上げから普及までの初動が圧倒的に早く、衰退に至るまでのスピード感も昔とは異なっていますからね。

英語ができると…
  • 取り巻く環境の変化へ対応できる
  • 海外をフィールドにした活躍ができる
  • 国内における人材価値が向上する
  • 海外展開を視野に入れたサービス提供ができる

そのため、英語能力を身に着けることによって、そういった早い環境の変化にも順応できるようになります。

それだけではなく、自分の活躍のフィールドを海外まで広げたり、縮小する国内ではなく、海外でのビジネスを考えることができますね。

また、転職などを考える際にも、有利になります。

英語ができると、時代の流れに乗り遅れてしまった人たちの中でも、数的優位性を保つことができるためです。

英語能力による格差拡大と機会損失

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近年は、外国資本による日本企業の買収がめずらしくありません。


英語圏のみならず、新興国資本の企業に買収されるとしても、珍しくはない時代です。

 
海外資本による買収によって受ける影響は、当然社内の言語としても現れます。

例えば、急に買収されたために英語が必要不可欠となり、結果として昇進が出来なくなるおじさんたちが現れるかもしれません。

上司が外国人になることだって、珍しくはないのです。

 
また、就職や昇進の際にTOEICのスコアが求められるなど、現代の会社社会を生き抜くためには、英語が必須項目になっています。

実際に僕が知っている会社では、新卒で応募するために、TOEIC730点が必須になったりしていましたよ。

英語ができると…
  • 個人のスキル向上の証明になる
  • 自身を就労機会を守るためのセーフティとして働く
  • キャリアビジョンの拡大ができる

これはつまり、英語ができることによって、自分自身の雇用を守ることができることを表しているのです。

もしくは逆に、自分の心がけ次第では、英語を生かしたキャリアを作っていくことができるという、攻めの面もあるのかもしれませんね。

 

僕自身が英語に苦しんだ経験がある

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僕が第二新卒で就職したときには、早速外国に行く機会がありました。

 
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飛び込んだばかりの環境であることもあるため、そもそもコンサルの専門用語なんてわかりません。

しかも他の国から来たメンバーは、日本人だろうと、外国人のネイティブであろうとなかろうと、皆英語がペラペラ。

つまり、チーム内でも全くと言っていいほど、ディスカッションができない経験をしました。

 
バックパッカーとしては、これまで英語では困ったことがなかったが故に、一層辛い現実を突きつけられたのです。

その後も、インドのメンバーとオンラインでミーティングをすることがあったのですが…
英語ができないためにこちらの意図が伝わらず、あげく「いまは忙しいから」と切られてしまう始末。

それでも、何とか周りの協力もあり、無事に働くことが出来ていました。

こういった悔しさが、いまも継続して英語学習にはげむモチベーションになっています。

 

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効率的な英語学習とは何だろう

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僕たちは、小さい頃から英語の授業に触れてきました。

にも関わらず、英語に苦手意識を持っている人が圧倒的に多いです。

それはなぜか?

 
僕は、英語のアウトプットをする機会が圧倒的に足りないからだ、と思っています。

教科書にかじりついて、試験を受けるだけではない、英語に触れる機会が必要になると思うのです。

例えば、海外に行ったり、仕事で外国人と働くようになると、自然と英語への苦手意識も薄れ、英語学習のモチベーションも保てるものです。

皆さんも、そんな経験ありませんか?

 
だからこそ僕は、効果的な英語学習の方法として、生きた英語のアウトプットをするために、オンライン英会話教室を利用しています。

 
おすすめは、『DMM英会話』ですね。

DMM英会話は、よくある英会話スクールに比べて、価格が非常に安いことが特徴的てす。

なんと一ヶ月に毎日25分のレッスンを受け続けたことになると、一回あたりの料金は、160円です!

 
レッスンはオンラインのビデオ通話で行われるので、場所や時間を選ばずに学習う可能なところも、ポイントが高いです。

カフェでも自宅でも、空いた時間に好きなところで授業を受けることが出来ますね。

担当の講師も、自分のレベルや趣味の話題が愛そうかなど、好きに選ぶことが出来ます。

無料体験も行っているので、ぜひとも英語のアウトプット先として利用したいです。

詳細はこちら>>>> DMM英会話は、時間や場所に縛られずに自由にレッスンできます!

 

今回は仕事という観点から英語学習について切り込みましたが、これから先の世の中では、ビジネスマン以外にも英語能力は求められるようになってきます。

ぜひ皆さんも、自分にあった形で、英語のアウトプットを意識してみてください。

そうすれば、英語対策は必要以上に心配しなくても済むことでしょう。

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