【2017年11月前半】旅人が知るべき最新ニュース一覧

      2018/12/08

こんにちは、ノマドのTEN(@02smwhere)です。

今回から、本業はバックパッカーを自称するこの僕がpickした、世界を旅する人が知るべき最新ニュースをご紹介していきたいと思います。

世界を旅するノマドにとって、日々刻々と変わっていく世界の情勢を知ることは、非常に大切なことです。

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トリップアドバイザーが「警告文」表示開始、ホテル業界が警戒感

トリップアドバイザーは11月1日、自社サイトのホテルを個別に紹介するページに新たに「警告文」(赤枠で囲んだメッセージ)を掲載する方針を決定したことを明らかにした。
「メディアまたは信頼できる情報源が消費者の健康と安全、差別に関する問題を警告している」施設であることを示すものだ。

出典元:トリップアドバイザーが「警告文」表示開始、ホテル業界が警戒感 - ForbesJapan –

 
ホテルやレストランなど、旅に関するあらゆるクチコミを集めている、世界最大のサイトであるTripAdvisor (トリップアドバイザー)に関するニュースです。

もしこれが実現されれば、旅行者が事前に情報を集めている最中で、危険な場所を避けることができるようになりますね。

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一方で、ホテル側としては運悪く客が起こした事件などで、評判を落としたくないのが正直なところでしょう。

事故物件の情報を集めている、大島てるに似たようなものでしょうか。

 

外国人経営者増える白馬村 多様性で好循環期待

外国人経営者の増加について、「旅行者が増え、その旅行者がビジネスチャンスがあると感じたのでしょう」と分析する。
「多様な経営者が来ると、多様な客も来る。
そうなればさらに繁盛する」と好循環になることを期待する。

出典元:外国人経営者増える白馬村 多様性で好循環期待 – 毎日新聞 –

 
僕の地元の北海道では、外国人にものすごく人気のあるスキーリゾート、ニセコがあります。

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ほぼ全てが英語の看板で、店もハンバーガーやカフェにバーなど、欧米諸国に来ているかのような錯覚に陥ります。

長期滞在向けのコテージもあったり、北海道では札幌よりも地価が高いところもあるようです。

質の良い雪に恵まれ、オーストラリアと逆の季節であることが幸いし、外国人観光客を取り込むことに成功したニセコですが、それに付随して外国人経営者も増えているようです。

良い相乗効果を産んでくれればよいのですが、このような事例はまだまだ日本国内でも増えていきそうですね。

 

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産まない理由の第1位、欧米「今の生活に満足しているから」、日本は…

日本人は筋肉の量が少ないので、子どもを抱くための筋力も欧米女性より弱いだろう。
そこに、夫がなかなか帰宅しない「長時間労働」の問題がのしかかっている。
人ひとり育てる子育てはどうやっても楽にできるものではないが、それでも、社会の支援や理解が足りないことは明らかだ。

出典元:産まない理由の第1位、欧米「今の生活に満足しているから」、日本は… – wotopi –

 
僕は男ですし、子どもも現在はいませんが、結婚しているので他人事には感じませんでした。

安定した家庭環境で、きちんと広い家があり、定職についていないと、子どもを持ちたいという気持ちが沸かない。

出産や育児への支援という形で改善するのではなく、働き方や人生観も含めて改善していかないと、少子化に立ち向かうことは難しいのでしょう。

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個人的には、長時間労働が根源にある気がしています。

旦那が疲れ切っているから、家事にも消極的になるし、セックスもしない。

妻は愛想を尽かすし、ストレスから余計な消費にも走ってしまう。

 
ドイツのファミリーにお邪魔したときには、家中に写真が飾ってあったり、休日は家族でハイキングに行っていたり、絵に描いたような幸せな家庭を目にすることができました。

海外に行ってみると、日本の街にどれだけお年寄りが多いのか実感すると思います。

若者が多いということは、それだけ未来に発展の可能性があるということです。

日本もかつてはそのような姿があったかと思うのですが、解決する時は来るのでしょうか。

 

人口が多いから変な人も多い!? 中国を発展させる「なんでも試す人々」

そういう話を中国人の友人にすると「いや、中国人は、人が多いから」という話を必ずされます。
「13億人いると、そりゃ変な人もいるし、すごい人もいるし、思いついたことを勝手に試しちゃう人もいれば、そこを慎重にやっていく人もいるので仕方ないんだよ。実験してるんだよ」と。

出典元:人口が多いから変な人も多い!? 中国を発展させる「なんでも試す人々」- ホウドウキョク –

日本もかつてはそうでしたね。

人口ボーナスと呼ばれる、労働人口の多さに加えて、円安が進んだことにより、世界を席巻するほどの大発展を遂げることができました。

社会の雰囲気的にもイケイケドンドンだったので、新しいことを何でも試してみる文化の側面が非常に強かったのでしょう。

Pexels photo

現代において、中国の飛躍ぶりは目を見張るものがあります。

若い人口の多さに加えて、国内のマーケットも馬鹿でかい。

日本に比べると適当な性格なので、何でも試してみて、だめでも何とかなるさ、という気持ち。

都市部では現金をほぼ使わず、なんでもQRコードで決済できたり、自転車や傘などのシェアリングサービスが充実しているのは、ITリテラシーの高さ故でしょう。

このように、色々な人が様々なプロダクトを試し、トライアンドエラーを繰り返す文化があるようです。

僕は香港やマカオを除くと、成都や北京、チベット自治区にしか行ったことがないので、深圳や上海など、ほかの中国の大都市にも行ってみたいです!

 
11月はニュースが多いので、後編に続きます!

【2017年11月後半】旅人が知るべき最新ニュース一覧

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