【2017年11月後半】旅人が知るべき最新ニュース一覧

      2018/12/08

こんにちは、ノマドのTEN(@02smwhere)です。

本記事では、本業はバックパッカーを自称するこの僕がpickした、世界を旅する人が知るべき最新ニュースをご紹介していきます。

世界を旅するノマドにとって、日々刻々と変わっていく世界の情勢を知ることは、非常に大切なことです。

今回はその第二段!

 
【2017年11月前半】旅人が知るべき最新ニュース一覧

 

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シェアリングエコノミーが急速に広がるマレーシア 配車アプリとシェアサイクルが生活に浸透

マーケットリサーチ、法規制の整備……と最初から完璧を目指す日本に対して、東南アジアの企業は不完全ながらも商品やサービスを市場に投入しユーザーの声を聞きつつ改善、シェアを拡大させるスタイルを取る。
その土壌のおかげで、現地でのシェアリングサービスは日本以上に広がっている。

出典元:シェアリングエコノミーが急速に広がるマレーシア 配車アプリとシェアサイクルが生活に浸透 – exciteニュース –

僕がよくお世話になっているマレーシアにも、シェアリングエコノミーの流れが来ているようです。

 
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確かに東南アジアの国々は、訪れる度に数年間タイムスリップしたかと思うくらいに、素晴らしい発展を遂げています。

 
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自家用車や銀行システムなど、日本では当たり前の文化が発達し切る前に次世代のサービスが普及します。

一方で、日本は既存産業の根が非常に深く、なかなか前時代の仕組みから抜け出すことが出来ずにいます。

 
いち旅行客としては、見ず知らずの土地で慣れないバスやタクシーに乗るよりも、Uberのような配車サービスや、自転車シェアリングで観光したほうが、ストレスが少ないです。

非常に期待できるないようの記事となっています。

 
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スマホ決済、現金消えた スウェーデン、パンも献金も

2012年に運営を開始したスウィッシュは、携帯番号と銀行口座がひも付けされ、店での支払いや個人間のお金のやりとりが瞬時にできる。
国民の半数以上が使い、若年層(19~23歳)の利用率は95%に達する。
中央銀行のリクスバンクが実施した調査では、財布に現金を入れていない人は15%に達した。
パン屋は「現金お断り」。
店員のイザベラさん(21)は「お金に触れないことで衛生的にパンを扱える」と話す。
スウェーデンは15年にクローナ紙幣のデザインを変更したが、「もう1年半以上使っていないので、デザインは覚えていない」と話す。

出典元:
スマホ決済、現金消えた スウェーデン、パンも献金も – 毎日新聞 –

 
現金信仰が未だに根強い日本ですが、海外では盛んに現金離れが進んでいます。

利便性や安全性に加えて、衛生的であるという新しい側面を見せてくれた、非常に参考になる記事です。

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将来の海外旅行では、日本円から外貨両替したり、

ひょっとすると、いま話題の仮想通貨が十分普及した場合には、現金やクレジットカードという概念すら、過去の遺物と化している可能性もあります。

 
僕はそんな未来が来ると予感しているので、いまから仮想通貨を少しずつ積み立てて、資産を作っています。

 
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世界初、海外でそのまま使用できるSIM ドコモが開発

NTTドコモは28日、スマートフォンを通信網につなげるために必要な「SIMカード」について、1枚で国内外の通信会社に対応できる世界初の技術を開発したと発表した。
2018年にも新サービスを始める予定だ。
ドコモのスマホが海外でそのまま使えるようになり、ドコモを通じて海外の通信会社につなぐ今の「ローミングサービス」より安価になるという。

出典元:世界初、海外でそのまま使用できるSIM ドコモが開発 – 朝日新聞DIGITAL –

海外に行く度に、カフェでWifiを探す難民状態になっている僕にとっては、気になる記事です。

現在はSIMフリーの端末でないと、海外にいっても安価なSIMを利用することが出来ませんからね。

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スマホの通信(と電源)の問題さえ解決されれば、海外旅行はさらにハードルが下がるはずです。

これまでリアルタイムに更新することが出来なかった、SNSでの発信頻度がさらに高まることが予想されます。

すると、海外のより細かい情報も集めることができるようになるため、旅行のスタイルも変わっていくかもしれません。

 
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高速道路ではレベル4が走り、駐車場は不要になる――2020年の自動運転と都市のモビリティー

自動運転が普及すれば、人が見るための標識もいらなくなり、狭い道路でもこれまでと同じ量の交通量を維持できるようになる。
それに、iNEXTのようにクルマが自分で目的地から自宅に帰るようになれば、広い駐車場もいらなくなるだろう。
また、クルマを所有するのではなく、クルマによる移動サービスを消費する“MaaS(Mobility as a Service)”ビジネスも加速するだろうと二宮氏は語る。
「運転をクルマに任せるようになると、車内が会議室やリビングルームに変わる。パッセンジャーエコノミーという移動中に何かをするというサービスの経済が大きくなる」

出典元:高速道路ではレベル4が走り、駐車場は不要になる――2020年の自動運転と都市のモビリティー – TechCrunch –

カーシェアと同様に語られることが多いトピック、自動運転に関する記事です。

一見旅行とは関係のないものに考えられるかもしれませんが、僕は将来の海外旅行を一変させる可能性を持っていると思います。

というのも、旅行客にとって移動というものは、切っても切れない存在であるためです。

例えば、先ほどご紹介したUberの将来の姿が、まさにそれです。

このようなサービスは、いまでこそドライバーが運転する、いわばタクシーと競合するサービスととらわれがちです。

しかし、自動運転が実用化されてドライバーがいなくなると、自分専用のツアーを機械が組み立てて、行きたいところに連れて行ってくれる未来すらあり得るのです。

 
移動にお金を払うのではなく、海外旅行という体験にお金を払うようになる。

これはまさにAirbnbが、宿泊のプラットフォームという事業から一皮むけて、滞在先での体験をシェアできるように舵を切ったことに、非常によく似ています。

自動運転が普及した未来では、海外旅行に欠かせない移動という概念すら、全く新しいものになっているかもしれません。

 
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