LCCノックエアーでタイ国内を楽しく旅行する【飛行機移動】

      2018/08/08


「タイ国内をLCCで移動したい!」
「エアアジア以外に安い航空券はないかな」

この記事は、そんな方へ向けて書いています。

こんにちは、ノマドのTEN(@02smwhere)です。

僕は東南アジアを移動する時は、もっぱらエアアジアを利用するのですが、一度だけノックエアーというタイのLCCに乗ったことがあります。

本記事では、ノックエアの搭乗レビューをご紹介します。

 
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ノックエアーはタイ国内を網羅しているLCC

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ノックエアーはエアアジアと同様に、バンコクのドンムアン空港をハブ空港にしています。

タイ国内であれば、ほぼ全域を網羅しています。

したがって、安い航空券を探す際には、エアアジアと比較して検討してみると良いでしょう。

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料金的には、エアアジアとほぼ同じくらいで、日程によって前後する感じです。

機体は鳥を模しており、カラーリングやクチバシがかわいいです。

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空港で機体の写真を取るだけでも、十分な海外ネタになりますし、楽しいです!

タイ国内を飛行機で移動するのであれば、あえて予約してみるのも良いかもしれません。

国内線はノックエアで、国際線はノックスクートと呼ばれる

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僕の場合は、バンコクからチェンマイ行きの航空券を予約しました。

エアアジアでは、国際線と国内線の通しチケットを確保していれば、Fly Thruという乗り継ぎサービスが利用できます。

ノックエアの国際線は、ノックスクートという別会社になりますが、同様に日本からも通しで予約可能です。

スクートはシンガポールのLCCであり、ノックスクートはスクートとノックエアの合弁会社です。

 
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ちなみに、エアアジアとスクートのように航空会社が異なる場合は、バンコク到着後に一度イミグレーションを通過し、入国審査を受ける必要があります。

試しにドンムアン空港のイミグレ通過前に、乗り継ぎエリアにてチケットを見せて粘ってみましたが、航空会社が異なる場合の乗り継ぎはできないようです。

 

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ノックエアのチェックインから搭乗まで

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僕がノックエアーに乗ったときには、事前にウェブチェックインなどは行いませんでした。

そのため、空港のカウンターに並び、搭乗券を発行してもらうこととなります。

 
受託手荷物はなかったので、パスポートを見せるのみ、非常にスムーズでした。

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他のLCC同様に、座席指定や受託手荷物は追加料金がかかります。

キャビンに持ち込める荷物も、7kgかつ決まった大きさまでと、制限があります。

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バンコクからチェンマイまでは、およそ1時間程度のフライトです。

座席は日本のLCCと同じくらいの狭さで、短時間であれば耐えられると思います。

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なんど、途中でお菓子と水をもらうことができました。

特に追加料金も払っておらず、あっという間のフライトなのですが、配慮がありがたかったです。

 

ノックエアーは乗るだけで良い思い出になる

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タイはバンコクだけではなく、チェンマイやプーケットなど、飛行機を使って旅行するところがたくさんあります。

なかでも僕のおすすめは、タイ最北端の街チェンライです。

 
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タイ国内をLCCで移動しようと思った時に、エアアジア以外にも選択肢があると、非常に旅行がし易いと思います。

ノックエアーのように特徴的な飛行機に乗ることで、海外旅行の思い出を増やすことも、ひとつの選択肢でしょう。

料金的にも手頃なので、ぜひとも選択肢に加えてみてください。

 
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