ノマドの僕が英語対策に海外留学をおすすめする理由とは

      2018/05/08


「海外旅行も慣れてきたし、英語なんて余裕だろう」
「英語を勉強したいけど、留学は果たして正解なのかな」

この記事は、そんな方へ向けて書いています。

こんにちは、デジタルノマドのTEN(@02smwhere)です。

僕は海外旅行に出かけたり、外資系コンサルティングファームで働いた経験がありますが、その度に英語力の大切さを実感します。

 
そこで本記事では、留学して英語力を鍛えることをおすすめする理由をご紹介します。

あなたが学生なのであれば特に、僕が留学できなかったことを反面教師として、ぜひとも検討していただきたいです。

 

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ノマドの僕が英語学習に海外留学をおすすめする理由とは

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このような変化は、既に私たちの周りで起こっていて、これからの時代は一層スピードが速くなることでしょう。

そのために、今すぐなるべく早い段階で、英語能力を身に着ける必要があります。

英語を効率よく学ぶための方法として、短期間で集中的に学習できる留学は、非常に好ましいのです。

以下では、その理由をご説明していきましょう。

 
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日本人が英語習得するためには、およそ3000時間の学習時間が必要と言われています。

うちで1000時間については、すでに高校生までで学習し終えていることになるため、残り2000時間を学習に費やせば、達成することが可能です。

そしてこれを達成するには、半年間の留学を行い、1日10時間の英語漬け環境に身をおくのが、学習の最短距離だと考えます。

 
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僕たちは、子どもの頃から英語の授業に触れてきたにも関わらず、英語に苦手意識を持っている人が多いです。

その理由としては、英語のアウトプットをする機会が圧倒的に足りないことが挙げられます。
教科書を丸暗記して、試験を受けるだけではなく、もっと英語に触れる機会を増やす必要があるのです。

 
授業はあくまでインプットの一つに過ぎず、それ以外の自由時間、すなわち生きた英語のアウトプットを多くできることが、留学における英語学習の魅力です。

 
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海外旅行においては、慣れてしまえば、ある程度の英語レベルで解決出来てしまうことがほとんどです。

すると次第に、何か心の底から真に理解し合っていないような、その場凌ぎのような会話がもどかしくなり、より英語能力を身に着けたくなってきます。

 
留学中は、嫌でも英語を話さなければ行けない環境に身をおくこととなり、いろいろアウトプットを行なうことになります。

さらに、留学におけるクラスメートたちの多様な価値観を受け入れて感じ取っていくことで、人脈が広がり、個人のコミュニケーション能力が向上します。

 
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海外留学による休学は就活のメリットにも繋がるのでおすすめ

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僕が外資系コンサルティングファームで働いていた時にも、海外で働く機会がありました。

それまでバックパッカーとして旅行しているときには、英語によるコミュニケーションで困ったことはありませんでした。

 
しかし、仕事での海外プロジェクトにおいて、他の国から来たメンバーは、日本人だろうと、外国人のネイティブであろうとなかろうと、皆英語がペラペラです。

一方で僕は、専門用語の並ぶメンバーの言っていることが、全くと言っていいほどわからず、ディスカッションができない苦い経験をしました。

 
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大学を卒業した社会人は、まとまった休みをとることが極めて難しいため、海外での長期留学は難しいです。

ただでさえ、言語の習得には時間がかかるのにも関わらず、社会人になると英語学習の時間をとることが、極めて困難になってしまいます。

 
そのため、学生のうちに留学を経験することで、その後の人生に大きな影響を与えてくれることでしょう。

場合によっては、休学という大学生という立場を活かしつつ、好きなことができる時間を意図的に設けることができます。

 
英語力を身につけることができれば、就活の際にも外資系企業など、選択肢が格段に広がります。

休学や留年が引っかかるかもしれませんが、その間に学んだことをアピールできれば、就活において不利になることは一切なく、むしろプラス評価に繋がります。

 
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英語学習の留学先として欧州を考える

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ここからは、英語学習を行なうためにどの国への留学を選ぶべきか、考えてみましょう。

日本人に人気のあるのが、カナダやオーストラリアなど、比較的近く、英語ネイティブな国です。

 
一方で世界中から留学生が集まる土地として、イギリスやマルタといった欧州諸国も捨てがたいです。

欧州の留学では、ヨーロッパ圏のみならず、中東、アフリカ、わたしたちのようなアジア人まで、本当に多国籍の学生が学ぶことになります。

しかも、他の国に比べて圧倒的に若い人が多いです。

実際に友達のドイツ人いわく、高校から大学にあがるタイミングで語学留学していたそうです。

 
世界中の様々な国からの人との出会うことで、学校だけではなく、生活の中においても、語学やコミュニケーションを身につけられます。

 
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このように、それぞれ違う国から人々が英語を学びに集まり、かつ日本人も少ない環境は、集中的な学習環境としてうってつけです。

真のコミュニケーションスキルの一貫として、文化の違い・国の気質などの国際感覚、次世代を生きる人々と長期に渡る交流を続けられるような人脈など…

ネイティブ以外の人々でも、世界中で話されている英語への対応能力などを養うために、これ以上ない環境であると考えます。

 
一転付け加えると、ある程度の基礎英語力がない状態では、欧州での学習は難しいです。

なぜならば、全く英語ができない場合は、友達も作れず、留学期間を棒に振ってしまうことになりがちだからです。

そのため、ある程度の基礎力を上げるためには、後述するフィリピンのセブ島留学が良いでしょう。

 

個人向け対策可能で低価格なフィリピンのセブ島留学の魅力

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英語留学において最近人気があるのが、フィリピンのセブ島です。

ビーチリゾートとして有名なセブ島ですが、フィリピンは英語が公用語として広く使用されているため、レベルの高い英語学習をすることができます。

 
これはある留学エージェントの話ですが、欧米への留学をする人のうち肌感覚で半分の人は、旅行や思い出づくりで行っていることがほとんどのようです。

 
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しかし、セブ島に留学する人は英語学習を真の目的にした社会人が多いため、いろんな国の人と仕事するための生きたビジネス英語を身につけることができます。

 
学校の選択肢をとっても、ロケーション(都市or郊外)、校風(まじめorバカンス)、規模・人数、国籍の比率、希望コース、専門性など、あらゆるオプションが豊富です。

 
中でも、フィリピン政府公式認定語学学校NILSでは、個人のレベルや希望、予算、予定に合わせてレッスンをカスタマイズしたり留学期間を決めることが可能です。

NILSはマンツーマンレッスンを実施しているため、自分でどのように英語を勉強したいか考えたり、自身の英語学習計画を立てることができます。

さらに人件費、物価の安さに起因するコマ数・コース数の豊富さ、留学費用が非常に魅力的です。

生活環境としても、NILSはセブ島の中心地のITパークに学校と寮を構えており、ファーストフード店やコンビニ、ショッピングモールも充実しています。

さらに宿舎が隣接しているおり、各ビルにはガードマンが配置されているため、セキュリティも安全です。

 
お問い合わせは無料なので、まずはこちらから詳細を確認してみてください。



 
本記事では、英語対策に海外留学をおすすめする理由についてご紹介しました。

ぜひ留学によって英語を効率よく、短期間で、集中的に学習することを検討してみてください。

 
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