ボリビアのウユニ塩湖へ首都ラパスからバスで移動する方法【南米】

      2018/08/08


「ウユニ塩湖に行ってみたいけど、行き方がわからない」
「ボリビアのラパスは治安が悪いみたいだけど、大丈夫かな?」

この記事は、そんな方へ向けて書いています。

こんにちは、ノマドのTEN(@02smwhere)です。

本記事では、天空の鏡として有名なウユニ塩湖への行き方として、ボリビアの首都ラパスから移動する方法をご紹介します。

 

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ウユニ塩湖は南米のボリビアにある絶景スポット

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世界の絶景ポイントとして、ボリビアのウユニ塩湖はあまりにも有名です。

ウユニ塩湖では一面に真っ白な塩で覆われており、雨季になると水が溜まって空が反射することで、幻想的な景色を作り出しています。

 


ボリビアは南米の中央に位置しており、近年は日本人観光客も多く訪れるようになっています。

アクセスが難しいだけでなく、時間もお金もかかってしまいますが、一生に一度は見る価値のある絶景スポットです。

 
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昼間の青空や雲が反射する景色も有名ですが、星空も非常にきれいです。

ボリビアは高地にあるため空も澄んでおり、星が湖に反射すると360度を囲まれたような感覚になって、宇宙空間にいるような体験ができます。

 

首都ラパスのバスターミナルからウユニ塩湖への行き方


ウユニ塩湖を目指す場合は、多くの人が首都ラパスに飛行機で向かうことになると思います。

僕の場合は、南米旅行の一環として隣国ペルーからバスで入国しました。

どちらにおいても、ウユニ塩湖の絶景を目指す場合は、首都ラパスにあるバスターミナルを目指しましょう。

 
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ラパスのバスターミナルは黄色い建物で目立つので、すぐにわかると思います。

ペルーからの国際バスもここに到着しますし、ラパスのエル・アルトにある空港からもタクシーですぐです。

 
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バスターミナルに入ると、ボリビア国内の各地へ向かうバス会社の看板があります。

バス会社によってバスの座席であったり、運行時間や料金が異なります。

 
あまりにも安いバスは、色々な場所に停車して沢山の人が乗り降りするので、荷物を盗まれる危険度も高くなります。

南米の治安の悪さも考慮して、自分の希望にあったバス会社を探すようにしましょう。

 
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ウユニ行きはたくさんのバスが出ているので、ほとんどの場合は当日に乗車可能です。

しかし、ラパスからウユニまでは非常に距離があるので、多くのバスは夜行です。

僕の乗車したバスは19:30発で、翌朝早朝にウユニに到着するものでした。

 
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余談ですが、ボリビアの治安の悪さはバスターミナル内でも認識することができます。

行方不明者のポスターが掲示板に貼られていて、身の引き締まる思いでした。

 
ウユニは田舎で観光地なので比較的安全ですが、ラパスは様々なトラブルも散見される都市です。

バスの発車まで時間がある場合など、注意して過ごすようにしてください。

 

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ラパスからウユニへ移動する夜行バスの様子

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購入したバスチケットには、運行会社名やシートの番号が記載されています。

似たようなバスが非常に多いので、注意して見つけるようにしてください。

 
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夜行バスで睡眠をとる必要があるため、安い4列シートではなく、3列シートを選びました。

さらに万が一事故が起きた場合や、悪路による振動を抑えるために、最前列を確保しました。

 
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料金は少し上がりますが、安全性や快適性を優先するのであれば、3列シートの最前列がおすすめです。

バックパックを盗難される可能性もあるので、荷物はトランクに預けずに全て席へ持っていき、南京錠とチェーンで足にくくりつけて寝ていました。

 

ラパスの渋滞とリャマの群れを抜けてバスはウユニの街に到着

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南米ではハイエースやキャラバンが非常に多く、時には大渋滞が起こります。

バスの移動時間についても、前後することは避けられません。

余裕を持った旅程を組む必要があります。

 
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ラパスからウユニまでの道は、最近になって整備されたので、比較的安全であるようです。

時にはリャマの大群が横切ったり、土砂崩れで道が塞がれてしまうこともあります。

これもまた、南米旅行の醍醐味です。

 
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ラパスを出発して翌朝には、ウユニの街へ着くことが出来ます。

当日にウユニ塩湖へのツアーへ参加することも可能ですし、ゲストハウスも多いので心配はいりません。

 

ウユニへのバス移動は長旅だが絶景が待っている

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本記事では、ご紹介しませんでしたが、ウユニには空港もあるので、ラパスから飛行機で向かうこともできます。

しかし、多くの観光客が首都ラパスを経由して、夜行バスにてウユニへ移動する方法をとるようです。

 
バス移動はたしかに長旅ですが、乗り越えた先には世界屈指の絶景が待っています。

ぜひとも一生に一度は訪れてみてください!

 
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