ベンチャー志望の人にも外資系コンサル就職がおすすめな理由【就活】

      2018/09/02


「就職するならベンチャー企業がいいな、色んな経験ができそうだし」
「業務の仕組み作りを経験したいので、ベンチャーに行きたい」

この記事は、そんな方へ向けて書いています。

こんにちは、ノマドのTEN(@02smwhere)です。

就職活動の企業選びでは、相変わらずベンチャーだ、大企業だの論議が絶えません。

 
本記事では、新卒で大企業に勤めた後に、第二新卒で大手外資系コンサルへ転職した僕が、

・なぜ学生にベンチャー企業が人気なのかを考えるとともに

・人によっては外資系コンサルティングファームへの就職を進める理由

について述べたいと思います。

 

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学生の就活にベンチャーが人気な理由

ベンチャー企業は、利益を上げる仕組みを作っている最中であり、まだまだ発展の余地が残されている状態で就職することになります。

そのため、大企業とは違って古くからの決めつけがなく、働きやすい環境を整えたり、新しいブルーオーシャンに飛び込んでを成果を出せる可能性があります。

個人の裁量も大きく、若くして大きな権限を持って働くことができたり、自分の成長につながるような経験ができるのも、学生にとって人気である理由でしょう。

一方で、新卒とは言えある程度の即戦力が求められたり、ハードワークになるのも辞さない環境です。

自身の裁量が大きいところで、自分のやりたい仕事の目的がわかりかねているのであれば、なんの意味もありません。

ベンチャーといえば聞こえは良いけれども、言ってしまえば中小企業と変わらないことだってあります。

 
そんな事情を知ってか知らずか、イメージだけが先行して、

大企業か?ベンチャーか?

みたいな二者択一を迫られる風習があるので、現代の就活も難しくなっていると感じるところです。

 
ぶっちゃけて言ってしまうと、

大企業的なステータスや福利厚生、働きやすさもありつつ、業務の仕組み作りが経験できたら最高なのに…

というのが、実のところ学生たちの本音なのではないか?と思います。

そんな皆さんにおすすめするのが、外資系コンサルティングファームへの就職です。

 
合わせて読みたい>>>> 激務で残業地獄でも外資系コンサルが人気の理由とは
 

大手コンサルでは業務の仕組み作りが経験できる

近年はビジネスを取り巻く状況が大きく変化していたり、IT化が加速していることもあって、業務改善に取り組む企業が多くなっています。

僕自身も、大手自動車メーカーから外資系コンサルティングファームへ転職したことによって、多くの経験を積むことができました。

 
最近のコンサルティングファームでは、そういった背景もあって、業務改善のプロジェクトが大きく増えています。

それに伴い、求人も大きく増加しており、学生の間でも人気のある業界になりつつあります。

東大・京大生が選んだ「就活人気100社」のうち、なんと外資系コンサルティングファームはトップ10社のうち6社を占めています。

ここにランクインしているようなコンサルティングファームは、どこも一流企業であり、かつクライアントも国内の大企業が多いです。

つまり大手コンサルティングファームに就職することができれば、

・安定した(同年代に比べて高めの)給料をもらいつつ

・外資系特有の裁量の大きさと緊張感を持ちつつ

・他の大企業を含めたビジネスの仕組み作りを学ぶことができる

…という、人によっては非常に魅力的な仕事に就くことができるのです。

 
コンサルティングファームの具体的な仕事内容については、下記記事を始めとして本ブログで多く紹介しております。

ぜひご参照ください。

 
合わせて読みたい>>>> コンサルティングファームの職種の違いをざっくり解説する

 
こちらもどうぞ>>>> コンサル志望者がSIerの仕事との違いを知るべき意味

 

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現代の学生の就活は話を聞く機会に恵まれている

では、実際に就活でコンサルティングファームの情報を集めるには、何から始めれば良いのでしょうか。

 
個人的な感想ですが、現代の就活は昔に比べて、様々な情報が集めやすくなったと思っています。

僕の母校・出身学科でも、ホリエモンの宇宙開発をしているベンチャー企業が、大学で説明会を開いてくれました。

自ら動く意志さえあれば、かなり容易に社会人との接点が持てるようになったのです。

 
このようなベンチャーでなくとも、コンサルティングファームで実際に働いているコンサルタントと話をする機会を作るのは、とても簡単です。

たとえばビズリーチ・キャンパスを使えば、具体的な企業名から同じ大学出身の先輩を探して、話をすることだってできます。

 
ビズリーチ・キャンパスでは、自分の大学や学部、研究室などの共通点から検索して、目当てのコンサルティングファームで働く先輩に直接コンタクトをとることができます。

コンサルタントとの先輩と話をする際にも、遠方であればスカイプでのオンライン相談も対応できるなど、気軽に相談できるシステムが整っています。

 
このサービスを運営しているのは、スカウト型転職サービスのビズリーチです。

最近流行りのスカウト型転職サービスで、よくCMも流れていますよね。

 
そのためビズリーチ同様に、サービスに登録しているだけで有名企業からスカウトが届くこともあります。

 
セミナーやインターンなどの就活情報も充実していますので、一度目を通してみてはいかがでしょうか。

 
ビズリーチ・キャンパスについて詳しく

今の世の中は、自分から情報を取りに行って、噛み砕いて、自分なりに考えて、答えを出せる人が成功できます。

大企業か?ベンチャーか?

就活で悩んでいる人にとって、外資系コンサルティングファームという選択肢が一つの解決策になると幸いです。

 
以下の記事では、僕なりの新卒の就職の考えについてまとめておりますので、ぜひご参照ください。
 
合わせて読みたい>>>> 新卒の就活ではベーシックスキルが身につく企業を選ぶべき
 

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